三千百十七(うた)続、昔の歌謡曲
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月十三日(金)
昭和二十二年くらいから昭和三十五年辺りまでの歌を聴いた。まづ思ったことは、曲優位ではない。曲と歌詞が、それぞれ流行るのに貢献した。
曲優位になったのは、アメリカの影響を受けた曲が多くなり、歌詞が不整合になったためではないか。和風の曲はあるが、世間と不整合になった。
これが、まづ第一印象だった。
戦争に負けた弊害次々と歌謡曲にも現れる 世の中及び人心は更に混乱 岸及び東條敗戦許すべからず

反歌  戦後にはカルト呼び込む国賊を尊敬すると孫が云ふ岸

二月十四日(土)
昭和五十年前後のNHK思ひ出のメロディーで、気に入った曲は、戦前と戦後まもなくのものが多かった。その後、年月が経つと昭和三十年代、四十年代のものが多くなったが、小生が気に入る曲は四日前に書いたやうに、それほど多くはない。そのため、思ひ出のメロディーを観ることは無くなった。番組が終了したことは、今回初めて知った。
思ひ出のメロディーは、その時代に流行した曲だ。つまり選抜されてゐる。これが、佳い曲の多い理由でもある。そして毎年放送すると、違ふ曲も登場させる為に、佳いとは云へない曲も出てくるやうになったのではないか。このころは観なくなったので、正確には不明だが。これも番組終了の理由かも知れない。
大河ドラマも、そろそろ終了させたらどうか。

二月十五日(日)
本日聴いたのは
いつでも夢を
高校三年生
月の法善寺横丁
お富さん
いつでも夢を
花嫁
四季の歌(芹洋子)
君といつまでも
お嫁においで
夜空の星
古城
とんがり帽子(川田正子)
青春の城下町

歌謡曲世の健全の警鐘に敗戦ののち年々悪く


二月十六日(月)
歌謡曲はほとんど聴かず、健康動画と、海外旅行動画を幾つか観たに留めた。

二月十七日(火)
月曜の小旅行で行った所と関連情報を調べた。次の旅行先候補として、天橋立も調べた。これらは、動画ではない。普通のホームページだ。歌謡曲は、消滅した。

二月十八日(水)
次の旅行先を見つけようと、JR東海、京都市内を調べた。鞍馬山が候補に挙がり、これも調べた。しかし、与謝野と関係するのと、昭和二十二年に天台宗を離脱し、新興宗教を立ち上げた上に、アメリカの新興宗教とも関係することが分かり、空振りに終はった。
歌謡曲下火となりて次の日に消ゑて新たな草枕かな
(終)

「いろは亭、浪曲と古典芸能五十」

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