三千百十三(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)日本に好いこと悪いこと
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月九日(月)
衆議院選挙は、自民党が316議席を取り、2/3を超えた。過去の最多は、消滅した旧民主党の308で、それを超えた。
日本にとり、好いことは二つある。一つ目は、七十九年を経てやっと自主憲法を制定できる。今まではアメリカ民主党に押し付けられたものだった。二つ目は、LGBT法を廃止または改正できる。これも、アメリカ民主党に押し付けられたものだ。
悪いことは、英語第二公用語と云ふ悪質な企みを阻止した小沢一郎さんが、落選した。あのときも、アメリカは民主党政権だった。まづ朝日新聞の船橋洋一が、英語公用語論を出版した。次に、首相私的懇談会が英語第二公用語を発表した。国内のマスコミが、英語公用語に向けての報道を一斉に開始し、まるで大本営発表だった。丁度、小沢さんら羽田派が自民党を離党し、当時の首相は急死した。
自民党羽田派が分かれ 小渕さん急死によりてアメリカの圧力かはし 日本語は無事守られて二十六年

反歌  八十年アメリカからの圧力は国を蝕む自主憲法を
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二月十日(火)
読売新聞のホームページに、開票時系列が載り
中道改革連合の野田共同代表は8日夜、NHKの番組で、解散前の167から大幅に議席減になった「厳粛に謙虚に受け止めなければいけない」と述べた。進退を問われると、「腹は決まっている」と語った。
(中略)
中道改革連合の野田共同代表は9日未明の記者会見で、衆院選の惨敗について、「大敗を喫した責任は大きい。万死に値する責任だと思っている」と述べ、辞任の意向を示した。斉藤共同代表も「責任は取らなければならない」と語った。

野田の腹は、切ることが決まった。万死のうち、残りの九千九百九十九死はどうするのか。
消費税増税の時 国民は馬鹿噓つきを忘れずに 名が先かたき江戸にて果たす

反歌  増税は公約掲げやるべきが国民嘘を許すことなし

二月十日(火)
産経新聞のホームページに
玉木氏、日本の左派系主張に「防衛力強化=戦争の考え、変えないと」 リベラルは「大事」

が載った。産経新聞について、紙面はまだしも、ホームページは偏向が酷く読むに値しない記事が多い。これは朝日なども同じで、紙面は訂正や不採用がある。記者のガス抜きとして、ホームページを利用するのだらう。さて、ガス抜きに戻ると
国民民主党の玉木雄一郎代表は10日の記者会見で、日本の左派的主張について「『防衛力の強化=戦争』という旧来の左派・リベラルの考え方は少し変えないといけないのではないか。避けなければいけないのは戦争であって、防衛力の強化ではない。戦争を避けるため防衛力を強化しないといけない」と述べた。記者から最近ユーチューブで「リベラル系」の発信力が低下していると指摘されていた。

問題点を赤色にした。最近は、記者会見でガス抜きをする偏向者もゐるので、困ったものだ。
「リバティーの尊重がリベラル」
玉木氏は「今まで防衛予算を増やすと『日本が戦争を仕掛ける』みたいなこと(中略)日本にはもういないのでは。国民の考えも現実的に変わってきた」と指摘した。
その上で、「リベラルの考え方は大事だ。リバティー(自由)を守るのがもともとのリベラル。自由に行動し、思ったことを発言し、個人の権利や基本的人権を守っていくのはすごく大切なこと」と述べ、「個人の権利も、国家の主権も守る。この組み合わせを主張する野党はあまりなかった。現実路線に野党全体としてかじを切っていくべき」と語った。

議員は、中期には国民の困ってゐる事を吸い上げ、長期には政策を掲げて政治をすべきだ。それなのに無能な人間は、欧米の猿真似で政治をする。日本国内でリバティーと云へば、東武鉄道の特急のことだ。
次に、徳川幕府の安政の大獄政治や、東條内閣(敗戦責任の岸信介は商工相)の憲兵政治が、今でも続くなら、逮捕を覚悟して自由を叫ぶことは必要だ。今は十分に自由ではないか。それなのに社会を破壊する目的で、コリアンだのジェンダーだの変な国籍不明語を振り回すのがリベラルだ。今回それに、東武の特急が加はった。(終)

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