三千百十三(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)見た目戦略
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月十二日(木)
東洋経済のホームページに
「高市首相の"見た目戦略"が成功」「中道はビジュアルも失敗した」 自民党圧勝《有権者の決め手は"見た目"》だった? その驚く中身と根拠
が載った。見た目戦略の専門家宮本文幸さんの筆である。
各メディアは「高市人気」「野党失策」(以下略)と分析するが、実は誰も指摘していない最大要因が(中略)「見た目」だ。有権者は無意識のうちに「候補者の顔」を、投票先を決める大きな要因としていたのだ。
問題点を赤色にした。「野党失策」は、野党を誉め過ぎだ。野田は、軽い労使対決を残す旧民主党、そして与野党対決の旧民主党を潰した。つまり二重に潰した。これ以降、日本の政治は対立が見せかけになった。そんな男が最大野党の党首になった時点で、野党敗北は決まってゐた。それは前回の総選挙でも明らかだ。
今回の「自民圧勝」は、科学的に説明できる
経済産業研究所(RIETI)の研究によれば、顔の魅力度が5点尺度で1ポイント上昇すれば、得票率は5.16ポイント増加する。
日本の政治学者による研究では、笑顔の女性候補は真顔の女性候補より11.45ポイント多く票を獲得する。フィンランドの大規模研究では、容姿のよい候補者は得票率で約15%の優位性を持つことが示されている。
ここまでは、過去の膨大な選挙から既に分かってゐたではないか。細かい数値は別として。
高市首相の戦略的な「見た目変化」、脳科学が示す「0.1秒の判断メカニズム」、そして日本を含む世界各国の選挙研究が示すデータ――これらを総合すれば、今回の「自民圧勝」は、実は極めて科学的に説明できるのである。
「顔」だけで選挙結果の70%を予測
ここで一つ、驚くべき話を書く。(中略)実験では、04年のアメリカ連邦議会選挙(上院・下院)の候補者の顔写真を被験者に見せた。ただし、わずか0.1秒(100ミリ秒)だけ。政策も、経歴も、何も知らない。ただ顔を見ただけ。
被験者に「どちらが有能そうか」を判断させると、結果は衝撃的だった。上院で68.8%、下院でも約70%の精度で、実際の選挙結果を予測できたのである。
つまり、有権者は無意識のうちに、0.1秒で候補者の「有能さ」を判断し、それが投票行動に直結している。
この発見は世界中の政治学者・心理学者を驚愕させた。民主主義の根幹である「選挙」が、実は瞬時の第一印象で決まっているかもしれない。
二月十二日(木)
これは進化の過程で獲得した能力だ。太古の昔、人類は0.1秒で「敵か味方か」を判断しなければ生き残れなかった。その本能が、現代の選挙でも働いているのである。
つまり、独裁を倒すための選挙はよいが、そのあとも民主主義を理由に政策を正当化してはいけないし、外国が押し付けてはいけない。特にアメリカ民主党。
高市氏は、24年の自民党総裁選で石破茂氏に敗れた。
当時の見た目の特徴は、濃い黒色の太い眉毛、濃い口紅、ダークスーツ中心だった。報道では「強硬派」(以下略)
この敗北から重要な教訓を得たからなのか、25年の総裁選では、見た目が劇的に変化していた。(中略)眉毛が黒色からブラウン系に変わり、太さも柔らかくなった。口紅は濃い色からナチュラル系へ。全体として、ソフトで親しみやすい印象に転換した。
(中略)
服装にも違いが出た。ロイヤルブルー(青系)のスーツを多用するようになったのだ。(中略)色彩心理学の研究によれば、青は最も「信頼される色」である。(以下略)
姿勢もやや前傾から、まっすぐに変化した。声のトーンもやや高めになり、親しみやすさが増した。(中略)うつむき加減の姿勢は「従属的」、まっすぐな姿勢は「自信がある」という印象を与える。
高市氏の姿勢改善は、「自信のあるリーダー」という印象を強化したと考えられる。
今は無き旧民主党 国民の期待裏切る管と野田 労使与野党対決が消えてそののち八百長試合
反歌
野田による馬鹿噓つきの弊害が今に至りてつひに解消
八百長試合について説明すると、立民党は、0.1秒で判断する潜在意識に、政権は取りたくないが議員でゐる既得権は守りたい、がある。だから野田を代表に選んだ。(終)
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