三千三十五(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)安倍と同じ、危うい安保とバラマキ
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十二月十二日(金)
中日スポーツのホームページに
高市早苗政権、「順調に進んでいるように見える」元外務審議官は分析も… 「ポピュリズムに侵される危険」「破綻してからでは遅い」と警鐘

が載った。
元外務審議官で小泉純一郎政権で日朝交渉を担当した田中均氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗政権について言及した。
「(前略)高い支持率の下、熟考を欠いてポピュリズムに侵される危険と背中あわせだ」と指摘。「台湾有事発言は安保政策として危うい。物価高対策も国債だよりのバラマキ、議員定数削減も連立の一方的で乱暴なアプローチにみえる」と列挙した(以下略)
田中氏は高市首相の台湾有事を巡る国会答弁について、撤回するようSNSで発信している。

同感。一つ追加すると、高い支持率は、野田立民党への反発も大きい。

十二月十三日(土)
高市政権最弱の攻め所は、ガソリン減税の財源だ。野党は、ここを突くとよい。野党が財源を云ふ必要はない。高市に云はせればよい。
昔から朝三暮四の例へあり猿と同じで後に増税


十二月十四(日)
もう一つ攻め所がある。エセ保守だ。高市は葛西と同じで、単なる拝米反中だ。葛西の拝米反中は、革マル松崎と組み、後に喧嘩別れして不倫をばらされたためだ。不倫がばれて保守派のふりをするのは、古今東西を問はず世の鉄則だ。
そして葛西には、革マルと組んだことを隠すため、反共になった。しかし日本の共産主義勢力は、ほとんど残存しない。そこで中国を標的にした。JR東海は、中国と取り引きをした川崎重工を取引禁止にした。葛西の公私混同である。その路線を引き継いだのが、安倍であり、高市だった。
立民党は、高市のエセ保守を批判すると立民党が保守と思はれる、と心配してゐるのだらう。ここは先の総裁選で、小泉陣営が高市をエセ保守と呼んだことを引用するとよい。
「先の総裁選で、小泉さんの陣営が高市さんを、エセ保守と呼びました。そのとほりです。いいことを言った」と枕詞を付けてから、演説に入る。字数が多いから、序詞だな。
エセ保守と党内からも批判され以上序詞インフレ高市

インフレ高市、これも批判には最適だ。フレー、フレー、野党。フレー、フレー、自民党内非高市陣営。

十二月十五(月)
イン、フレー、高市。あ、これは昨日の話題だった。本日は、東京新聞のホームページに
自民党 都連も「裏金非公認候補」に500万円 平沢勝栄、萩生田光一、小田原潔3氏の党支部に 公認候補にはナシ

が載った。前文は
東京都選挙管理委員会は20日、2024年分の政治資金収支報告書を公表した。自民党東京都支部連合会(都連)が昨年10月の衆院選期間中、裏金問題を受けて非公認となった候補者3人が代表を務める党支部に、それぞれ500万円を支給していたことが分かった。

本文に入り
衆院選では、自民党本部が裏金問題による非公認候補者側に対しても、公認候補者側と同じく2000万円を支給していたことが発覚。野党から「裏公認」と批判を受けた。都連も同様に支給していたことが明らかになった。
都連が支給していたのは、当選した平沢勝栄氏(東京17区)、萩生田光一氏(東京24区)、落選した小田原潔氏(東京21区)が代表を務める選挙区支部。いずれも公示2日後の10月17日に支給した。一方、公認された候補者の選挙区支部には500万円の支給はなく、非公認側だけに手厚い支援をした形だ。
(中略)萩生田氏は当時、「(党本部から)事前の連絡もなかった。ありがた迷惑な話」と明かし、小田原氏側も「こちらから要望したものではなく困惑している」と説明。衆院選の惨敗を総括した昨年11月の両院議員懇談会では、出席議員から「世論とかけ離れている」などと執行部への批判が相次いだとされる。

都連の会長は、萩生田か、或いは辞任して最低顧問か。都連からの金もありがた迷惑なのか。
加計カルト迷惑迷惑国民はありがた迷惑その先へ行く
(終)

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