三千七(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)高市人気の根源
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十二月四日(木)
高市人気の理由は、立民の野田さんにある。野田さんはこれまで、それなりにやってきた。しかし前回総選挙で、既に国民から飽きられた。だから、国民民主へ流れた。それは自民も同じで、参政などに流れた。
高市人気は、既成政党の印象を破ったと同時に、立民への批判だ。日露戦争で、参謀総長大山巌と参謀次長児玉源太郎が、格下の満洲軍総司令官と総参謀長に就任した例もある。野田さんは、人気の出さうな人を代表にして、国会突撃隊長の執行役員を新設して就任するとよい。
国会突撃隊長の役職自体が珍しいので、注目を集める。人気が出さうな代表として、岡田さんがよい。黙ってゐると岡田さんはSNSで悪者になる。代表になれば、それを逆手に桶狭間の戦ひを再現できる。

十二月五日(金)
歩道に車が突っ込んでけが人が出た場合に、悪いのは車であり、歩行者ではない。岡田さんの質問も同じで、悪いのは高市で、岡田さんは悪くない。ところが党内に逆を云ふ阿呆が登場した。原口である。腹愚痴ではないかと、嫌味を云ひたくなる。
産経新聞のホームページに
「外交・安保の基本を外して政権は取れない」立民・原口一博氏 岡田氏の質問は「アウト」

が載った。
岡田氏について「(前略)俺が幹事長なら除名する。外相経験者なだけに問題性は二重三重に重い」と語った。

除名にすべきは原口だ。
腹と口黒き男はこの二つ異なるよりも一層悪し


十二月六日(土)
みんかぶのホームページに
トランプ「同盟国の多くは友達じゃない」凍りつく…高市総理は台湾有事発言で米に見捨てられたか? 撤回できず、前にも進めず「八方塞がり」

が載った。前文は
高市早苗総理が就任したあと、米国のドナルド・トランプ大統領が訪日した。(中略)しかし、その後訪れた中国では習近平国家主席と寄りディープな会談がされたようだった。各メディアは「主要な貿易問題の解決に向けて合意した」と報じ、トランプ氏は「素晴らしい会談」だったと評価。習首席を「偉大な指導者」と呼んだ。そんな中状況下で起きた高市総理の台湾有事を巡る発言だったが、トランプ大統領がどっちの味方につくのか注目されいるが、実は1カ月ほど前にかなり重要な発言を米国テレビのインタビューでしていた。「同盟国の多くは友達じゃない」。この言葉に、経済誌プレジデントの元編集長で作家の小倉健一氏は「高市早苗首相が現在直面している、逃げ場のない「八方塞がり」の状況を、残酷なほど正確に映し出している」と指摘する。小倉氏が詳しく解説していく――。

これは楽しみだ。
高市は八方塞がり落ち行くの先は地獄の底へひく位置


十二月七日(日)
記事は、アメリカのFOXニュースを引用し
インタビューが高市早苗首相による「台湾有事は日本の存立危機事態」という発言、話題に及んだ時、トランプは冷徹なアメリカのリーダーの顔に戻り、日本を凍りつかせる一言を放った。
(中略)高市発言と中国の外交官の”斬首”発言を紹介した上で「中国は我々の友人とは言えませんよね」と質問した。その際、トランプはこう語った。
「ローラ、同盟国の多くも、我々の友達じゃないんだ」
「見てくれ、私は習主席とも中国とも大変良好な関係を築いている」
この言葉は、単なる放言ではない。日本の高市早苗首相が現在直面している、逃げ場のない「八方塞がり」の状況を、残酷なほど正確に映し出している。

このニュースは、どんどん日本国内に広めたほうがいい。
アメリカは習主席ともお友だち高市のみがぼっち戦争


十二月八日(月)
彼女は国会の予算委員会で、台湾周辺での中国軍の動きについて、「戦艦による武力行使があれば、どう考えても『存立危機事態』になり得る」と断言した。さらに、米軍の来援を前提としたシナリオまで具体的に語ってみせた。
(中略)トランプのインタビューを詳細に読み解くと、彼が何に関心を持ち、何に関心がないかが痛いほどよくわかる。トランプにとって、外交とは「友情」や「民主主義の防衛」(中略)ではない。大理石の床の施工費を誰が払うか、あるいは大豆を何トン買わせるかという、極めて具体的な「取引」の積み重ねに過ぎない。

大理石の床とは、ホワイトハウスの大統領執務室だ。トランプ支持者が寄付してくれて、連邦予算は使はなかった、とトランプはインタビューの冒頭で自慢した。
中国の習近平国家主席との電話会談で、トランプは中国側から「大豆などの農産物の大量購入」という約束を取り付けた。アメリカの農家、すなわちトランプの大事な支持基盤が潤う。この具体的な利益の前では、台湾海峡の緊張や、日本の安全保障上の懸念など、交渉のカードの一枚に過ぎないのだ。


十二月九日(火)
ここで、日本の言論空間にはびこる「楽観的な見方」を、冷酷に粉砕しておかなければならない。
未だに多くの保守系論客やコメンテーターたちが、「日米は価値観を共有する無二の親友だ」「中国は悪だから、正義のアメリカは必ず日本を助ける」といった、幼稚な物語を垂れ流している。(中略)トランプが「同盟国は友達ではない」と明言したにもかかわらず、「それは他の国のことで、日本は特別だ」などと根拠のない幻想に浸っている。

戦前の、日本は神国だから負ける訳がない、と変はらない。

十二月十日(水)
トランプ政権にとって高市政権は、防衛費の増額や安保三文書の改定といった、アメリカの「国家防衛戦略」に資する政策を推し進めている政権だ。トランプは、同盟国が自らの財布で武器を買い、自らの足で立つことを強く求めている。その点において、高市首相は「良い顧客」であり、(中略)つまり、トランプが高市を容認しているのは、そこに「友情」があるからではない。彼女が、アメリカの国益という巨大な集金システムの中に、文句も言わずに多額のチップを払い続けているからに他ならない。
しかし、中国が日本の出すチップより多額のものになった時、事態は急変する。米中のディールの中で、高市外交は、進むことも引くこともできない迷路の中にいる。

そのとほり。ここまで見ないといけない。高市が横須賀基地の空母で、ピョンピョン中学生みたいに飛び跳ねたことは、どうでもよいことだ。

十二月十一日(木)
まず、「引く」ことはできない。(中略)「存立危機事態」の発言を撤回すれば、彼女を支えてきた国内の保守層からの支持は瞬時に消滅するだろう。(中略)政権は求心力を失い、崩壊へと向かう。(以下略)
では、「前に進む」ことはできるか。(中略)トランプは習近平との間で「手打ち」を行い、米中関係の安定化(という名のビジネス)を進めている。(中略)日本が過度に中国を刺激し、軍事的な緊張を高めることは、トランプのビジネスの邪魔をすることになる。「俺の商談の邪魔をするな」と、ホワイトハウスから無言の圧力がかかることは想像に難くない。

無言どころか、有言の圧力が既に掛かってしまった。
この状況下で、彼女が生き残るために残された唯一の道は何か。
それは、トランプに対して「私はあなたの役に立つ」という証拠を、札束(防衛費や米国製兵器の購入)として積み上げ続けることである。これは、友情に基づいた対等な同盟ではない。
(中略)日本外交に求められているのも、もはや甘えや情緒ではない。冷徹なまでの計算と、国益という対価の交換である。(中略)アメリカへの貢物によってのみ成立している現状は、主権国家としてあまりにも危うい。真の国益とは何か、国民はこの「高額な会費」を支払い続けることに同意できるのか、今こそ問い直す必要がある。
小倉健一

同感である。
高市の無能放言国民は莫大支出似合はざる位置
(終)

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