二千六百七十六(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百二十五)カルト問題
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
三月十日(月)
文芸春秋のホームページに
「自民党にも喜んでいただいた」旧統一教会関係団体トップがついに登場 安倍元首相銃撃に繋がった問題の動画はなぜ撮られたのか

が載った。国際勝共連合会長で
「(2013年の参院選では安倍派の北村経夫議員を応援したが)(中略)参議院の全国区の候補としてこの方を応援したいということをご報告申し上げ、それに対して、自民党にも喜んでいただいたという認識です」
「萩生田(光一)先生は都議会議員の当時から、私たちの末端の支部活動を通して縁があって、(以下略)」
(中略)銃撃事件の契機になった安倍元首相が出演したビデオメッセージの制作を仕掛けた人物だ。今回のインタビューでも、なぜ撮影がOKになったのかなど、初めて明らかになるエピソードを披露している。

記事は最後に、文藝春秋 2025年4月号とある。

三月十一日(火)
毎日新聞のホームページに
「不法行為も解散命令の要件」 旧統一教会側への過料で最高裁初判断

が載った。
宗教法人法で定められた質問権に基づく調査への回答を拒んだとして、文部科学省が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側に過料を科すよう求めた裁判で、最高裁第1小法廷(中村慎裁判長)は3日付で決定を出し、「民法上の不法行為は解散命令の要件に含まれる」との初判断を示した。教団を巡っては別に解散命令請求を巡る裁判が進んでいるが、教団側は「民法上の不法行為は解散命令の要件に含まれない」と訴えている。

岸信介のせいで、集団結婚式や、高額の壺や、あげくは高額献金で、国内に多大な被害をもたらした騒ぎも、やっと解決の糸口が見え出した。岸信介の責任は重大だ。それを引き継いだ安倍の責任も重大だ。
信介のカルト呼び込み売国行為 信介の敗戦責任国賊行為


三月十二日(水)
キャノングローバル戦略研究所のホームページに
「安倍時代」は終わったのか

が載った。「産経新聞【宮家邦彦のWorld Watch】(2024年10月3日付)に掲載」とある。
筆者の見立ては次の通りだ。
◆元首相暗殺事件の結果  石破内閣誕生は2022年7月の安倍晋三元首相暗殺事件がもたらした一連の流れの究極的結果であろう。だが、これで「安倍時代」が終わったと言い切る自信はない。(以下略)
◆高市氏に保守票
今回多くの専門家を驚かせたのは高市候補が獲得した党員票が石破候補を上回ったことだ。安倍政権時代に自民党員となったより保守的な党員の票が予想以上に伸びたからこそ、第1回投票で高市候補は当初の予想に反し、小泉進次郎候補を超える得票で第1位となった。(以下略)

これは、高市さんが安倍派を脱退した人だったことが大きい。安倍派は、アメリカが民主党政権だった時代に、LGBTで暴走した。安倍派の一部議員だけを装ったが、安倍の奥さんの発言で安倍が進めたことが分かってしまった。と云ふより、安倍が推進したことを云はないと、一部議員から二階に上って梯子を外された、と反撃される惧れがあった。
◆敗者は誰か (前略)現職指導層への逆風は欧米社会共通の現象で、日本も例外ではない。(中略)労働集約型製造業の衰退で「忘れ去られた人々」の鬱積した不満が米国のトランプ現象や欧州の「極右」運動を生んだ。「失われた30年」の結果、日本の既存政党も同様の不満に直面している。(以下略)

国民のことを思ふなら、悪魔の思想リベラルと手を切るべきだ。
◆勝者はいない?
そう考えれば今回の総裁選は、今後数年間続くかもしれない「既得権益への逆風」の始まりに過ぎないのではないか。(以下略)

これはよいことだ。特に安倍時代の既得権益を、原状回復させるべきだ。
ここからが問題だが
◆米国からの質問
先日、米国のもう一人の旧友からもメールが届いた。(以下略)

駄目な人間は、すぐ「米国の友人」を持ち出す。俺は英語を話せる、米国の友人と対等だ、と自慢したいのだ。背後に白人優位主義もある。こんな記事が産経新聞に載るとは驚く。拝米や従米は、保守ではない。米ソ冷戦時代の遺物だ。
終戦後拝米思想大量に此処で拝米保守には非ず 冷戦遺物


三月十三日(木)
沖縄タイムスのホームページに
【モリカケ桜と旧統一教会問題】安倍政治、正面から検証を 問われる民主主義の真価

が載った。
石破政権が、森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん問題を巡り、同省から大阪地検特捜部に提出された関連文書を1年以内に順次開示すると発表した。筆者は、森友や加計学園、桜を見る会で公文書問題が注目される...
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ここから先は有料会員しか読めないが、モリカケ桜と旧統一教会問題の解決は、石破政権の使命だ。
モリカケに桜とカルト解決が石破政権問はれる真価
(終)

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