二千五百五十一(うた)メモ書き歌(お祝ひ事が続く、県庁公開日、初期仏法、流感ワクチン)
甲辰(西洋発狂人歴2024)年
十一月十四日(木)
下の子の婚姻届け証人欄署名が終はり幾日か 来年は古稀めでたさ続く
反歌
上の子の相手を含め食事会店の名聞いて秒読み始まる
古稀は、歳を取ったことだからめでたくないと云ふ人もゐる。世の中の役に立つ人はめでたいし、さうではない人はめでたくない。小生は、午前だけだが仕事をしてゐるし、ホームページでも役に立ってゐる。
本日は午前の仕事終へたあと 県庁公開見に行くは 埼玉の日を寿ぐ為に
反歌
県庁に入場するは初めてに埼玉の日を祝ふも初めて
今まで、埼玉の日をまったく気にしなかった。
中山道県庁通り交差点 浦和踊りを見た時をみそ(卅)年前と今記憶あり
反歌
県庁へ行くも記憶に残るかもみそ年あとのつくもの年に
つくもの年は冗談。と言ってゐるうち本当に九十九歳になったら大変だ。
ダンマパダその延長で昨日よりスッタニパータ読み始め 偈と解説に興味惹かれる
反歌
ダンマパダスッタニパータどちらにも釈迦牟尼仏の言葉を含む
この二つが最古なのは、パーリ語にマガダ語表現が混じる。釈迦牟尼仏は、マガダ語で説法した。
十一月十五日(金)
まづ昨日の県庁公開が二組。
埼玉の日に県庁が公開に 仕事の後に見に行けば 人多くして建物は風格有りて残すを願ふ
反歌
明治の代大正の代と昭和では戦前までに風格がある
反歌
県警の本部も入る庁舎では県警載せず階の表のみ
県警本部も庁舎に入るが、図には載らず一階の入口は自動改札機があり警察官が警備する。
県庁は馴染みの薄き組織でも 開放日には人多く 県のお祭り中庭で催し物も人が溢れる
反歌
親子連れスタンプラリー皆参加我が無欲度は辞退へ導く
さう云へば、鉄道の日×高崎駅開業 140 周年でもスタンプラリーをやってゐたことを思ひ出した。参加はしなかった。
ここから今日の話題で
コロナ禍で経典学ぶ集会は四年以上に中断し 良寛和尚へ傾くも今再開しまだら模様に
反歌
南伝と達磨大師の系統を比べて探す初期の仏法
初期仏法探しは難航すると予想したが、定住と遊行でほぼ解決した。残るは大迦葉と他の長老たちとの関係と、提婆達多だ。
冬に向け インフルエンザ流感の予防接種を夕方に受け十五分待つ間 テレビに映る大相撲十年振りと間を空ける
反歌
大相撲貴乃花辞め五輪には醜きニュースどちらも見ずに
大相撲、オリンピックに限らず、野球、駅伝などすべての競技を見なくなった。サッカーだけ、横浜は、浦和は、新潟は、松本は、とたまに順位を見る。松本はJ3に下がったが。(終)
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