二千四百四十三(うた)七度目のバス一日乗車券(新郷支所経由草加、南浦和から浦和へ)
甲辰(西洋発狂人歴2024)年
八月十三日(火)
本日は、仕事終了後にすぐ帰宅する予定だった。妻が休みの為、帰りが遅くてよいと云ふので、急遽バス旅行に変更した。七度目のバス一日乗車券である。とは云へ、一度目は五月で、先月末に始まったバス小旅行では六回目だ。そして二回は家電店、中央区役所と用事があったから、小旅行のみは四回目だ。
まづ川口駅から新郷支所経由で草加まで往復した。昨日も通った川口工業総合病院は、気になる名称だ。調べると、2010年までは鋳物業界による川口工業健康保険組合の直営だった。もう一つ、診療所と病院が駐車場を挟み存在する。病院は新しい。これについても、2013年に駐車場に新設したとある。
健保組合について調べると
(前略)1946年(昭和21年)12月1日に設立された総合健康保険組合です。
次の各号に掲げる業種の事業所であれば、全国どこの所在地であっても、加入することができます。ぜひ、ご検討下さい!
加入対象の業種・事業所
金属工業を主たる業とする事業所
機械器具工業を主たる業とする事業所
木型工業を主たる業とする事業所
紡績工業を主たる業とする事業所
(以下略)
川口市内に限らないのは、移転した場合用だらう。
昨日と同じく工業団地のアーチ前も通った。新堀経由と分かれ首都高速川口線を越えたあとは、西沼(川口車庫)、新郷農協、新郷支所と特徴ある停留所が続く。駅入口のバス停は新堀経由と逆方向から合流し、終点の草加駅前に到着した。
川口駅まで戻った後は、南浦和まで鉄道で移動し、東口から浦和へ行くバスがあるだらうと思ったら、柳崎循環と云ふ昔の円正寺行きしかない。昔は円正寺から先の附島橋行きもたまにあったが、今は無くなった。乗り場も一つだけだ。
帰宅後に分かったが、道路の向ひから細野循環があり、競馬場のほうへ行く。それにしても少ない。西口より東口が栄えてゐるが、バス路線の少なさには驚いた。
仕方なく西口へ廻り、駅の東側をぐるっと回り、産業道路から浦和駅へ行くバスに乗った。五月には途中で乗り替えたが、今回は終点まで乗った。本来は東口からこの路線を発車させ産業道路北側、柳崎循環は産業道路南側、と分ければよいのだが、北側の需要が少ないので西口からぐるっと南浦和団地を回るのだらう。
産業道路から浦和駅前通りに曲がると、四車線への拡張工事中だった。思へば昔は、新大宮バイパスを除き二車線だった。更に思へば都内も二車線だった。
陸(おか)の上 野生動物多く棲む野生植物多く咲く魚や鳥も泳ぎ飛ぶ 道は悪魔だ陸を分断
反歌
狭い日本道路ばかりでどこへ行く石油は浪費自然は破壊(終)
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