千六十二(その五) 6.都庁、7.クリスマス後の夜景
平成二十九丁酉年
十二月二十九日(金)クリスマス当日とその後
クリスマス当日の夜は、ヒルトン東京の馬車を観た。一番気に入ったので最後に観た。そのあと京王プラザホテルの中を歩き、甲州街道右側から帰った。
翌日の夜はヒルトン東京の反対側歩道から都庁正面に向かった。ヒルトン東京はクリスマスで終はりかと思ったら、この日もやってゐてよかった。しかし前日までは必ず写真を撮る人がゐたのに、この日はゐなかった。都庁正面からNSビル、甲州街道左側から数年ぶりに副都心線伊勢丹側改札から入った。甲州街道近辺で副都心線の矢印に従ふと、この道順になるのだが遠回りになる。だからここ数年は高島屋手前の出口を利用した。
昨日は会社終了後に地下鉄で新宿三丁目まで乗り、マルイ本店の屋上庭園を観た。これは真っ暗な空間に美しい。全体が美しい中に、床一面の電飾は特に美しい。

十二月三十日(土)都庁
一昨日の昼休みは、3年ぶりに都庁に行った。一階からは行ったがエレベータ乗り場に検問があって様子が変だ。閉庁日に職員専用口から入ってしまったのかと思ひ、警備員に尋ねると本日までやってゐると云ふ。エレベータホールの反対側に出て事情が判った。すべてのエレベータホールに検問ができた。
かつて労組の役員をやってゐたときは、よく都労委に行った。あのころはどの階も自由に行けたので、その後、警備が厳重になったのだらう。インターネットで調べると2年前の10月5日からださうだ。

十二月三十日(土)その二マルエツプチ
今週の昼休みは二日、マルエツプチに行った。これは昼食をマルエツプチで買ふかどうかの下調べだった。私の通勤定期券は前回月150円の自己負担で中野坂上までを購入した。これは通勤途中で100円ローソンか坂上バーガーに週三回立ち寄るためだが、新宿三丁目まで毎日歩いてみると、定期券を新宿三丁目までにしようかと考へるやうになった。
欠点もある。朝100円ローソンや坂上バーガーに寄れなくなる。代はりにマルエツプチに寄らうかと考へた。二日間、調理パンの金額を調べたが100円ローソンより8円高いだけだ。しかし種類が限られる。これに決まりかけたが新たな状況変化があった。
60歳以上は契約が一年更新だが、給料が新人より少ないのだから技術に回しても新人以上に働けると提案した。これが通るかどうかは不明だが、技術になると勤務場所が変はるかも知れない。定期券を清算するときに金額が合はないと面倒なので、新宿三丁目までの定期券は無理みたいだ。

100円ローソンの二割が閉店するニュースを前に見たことがある。その理由を調べたら、マルエツプチやまいばすけっととの競争があった。しかしマルエツプチより100円ローソンのほうが優位だ。よく調べると、ローソンマートと云ふ別形態の店がマルエツプチやまいばすけっとに価格で負けたため撤退し、併せて100円ローソンの不採算店二割を閉店したさうだ。(完)

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