69、地球温暖化を停止せよ(アメリカは地球の癌細胞だ)

平成十九年


二月六日(火)(暖冬異変)
東京では今冬は一回も雪が降らない。十日まで降らないと新記録になる。二酸化炭素が原因である。地球は滅びる寸前である。西洋唯物論のせいで人類とともに大多数の生物が滅びようとしている。


二月十一日(日)(新記録)
ついに雪は降らなかった。直接の原因は気象のゆらぎである。しかしゆらぐ原因は地球温暖化である。

世界の人口65億人のうち4.6%が住むアメリカは二酸化炭素の1/4を放出する。そのアメリカが京都議定書に加盟しない。アメリカは地球の癌細胞である。


二月十二日(月)(アメリカは癌細胞)
先進国は出生率が低下し人口が減る。自然の平衡作用である。二酸化炭素を無駄に垂れ流す先進国の人口が減るのはよいことである。ところがアメリカだけは増え続けている。
アメリカが1億人に達したのは1915年、2億人が1967年、昨年はついに3億人を超えた。これはアメリカの問題ではない。地球の問題である。世界はアメリカの移民受け入れを禁止させるべきである。


二月十五日(木)(我々にもできる温暖化阻止)
私の運転免許証が先日期限が切れた。更新はしなかった。温暖化を防ぐにはまず自家用車に乗らないことである。次に日本にアメリカ追従を止めさせ、アメリカを孤立させる事である。これで地球にかなりの効果が出る。
日教組、朝日新聞、毎日新聞も実行したらどうか。偽善者かどうかが問われている。


二月十七日(土)(暖房は摂氏20度)
30年以上も前に石油危機というものがあった。あのとき暖房は18度が推奨された。その後18度は寒いというので20度になった。20度は世界標準でもある。20度で寒いと感ずる人は3つの理由が考えられる。

まず運動不足である。半日体を動かさないと体が冷える。

二番目に体が冬の気温に慣れていない。冬になると体は寒さに慣れる。寒がりの人は自宅の暖房を上げ過ぎている。すぐに下げよう。

三番目に足元が寒い。日本では畳に座るのが一番よい。職場も畳が望ましい。取りあえずいい方法がある。昭和40年代まで長距離列車に乗ると椅子に正座をしている爺さんや婆さんがいた。あの応用で、職場では片足ずつ靴を脱ぎ膝を折り曲げ椅子の上の反対側のももの下に入れてみよう。足が暖まる。(1)両足が下、(2)右足を上、(2)左足を上、と3つのサイクルを繰り返そう。気分転換にもなる。なおこれは暫定対策である。一番いいのは、日本では会社も学校も畳が似合っている。日教組は学校を畳にする運動を始めたらどうか。学級崩壊も収まる。まあこれはやらなくてもいいが。



二月十八日(日)(冷房の不要な環境を)
冷房はなくてもいい。屋外労働と差を生じる。現業と間接部門に差を生じるのはよくない。30年ほど前は通勤列車に冷房は入っていなかった。一般家庭にも冷房は入っていなかった。
冷房がなくても生活できるように都市の緑化を進めるべきである。巨大化した首都圏を縮小し元に戻すべきである。地方の活性化にもつながる。


二月二十一日(水)(滅亡寸前)
椅子では足を上に上げろ冷房はいらないと、ずいぶんうるさいことを言っていると思う人もいよう。しかし考えても見よう。人類は滅亡寸前である。
人類が滅びるのは自業自得である。しかし動植物を巻き込むのは許されない。先進国が滅びるのは自業自得である。しかしその他の国を巻き込むのは許されない。


二月二十二日(木)(公共交通)
地方のバスは虫の息である。諸悪の根源は自家用車と都市の人口集中である。鉄道が大都市で儲けるのはよくない。地方で利益を出せるよう政府は人口配置を考えるべきである。 私は昨年四月から実家に行くのに、大都市圏の鉄道を使わない方法を考えた。


二月二十三日(金)(バス1)
新宿まで定期券で行った後に環状7号線経由王子行きの都営バスに乗り、板橋区で降りる。あとは中山道(国道17号)を歩いて浦和まで行くことにした。江戸時代を思えば板橋宿から浦和宿くらい大した距離ではない。この習慣は今年になっても続いている。
最近は排気ガスを吸わないように、1kmほど遠回りになるが旧中山道、坂下通り、下蕨公民館と迂回するようにした。これで国道17号を歩くのは戸田橋付近だけである。
真似をする人がいるといけないのでこれまで言わなかったが。というか誰も真似はしないであろう。


二月二十四日(土)(バス2)
以前からときどき類似したことを行っていた。大森から環状7号線のバスで通勤するのである。余分に時間がかかるため鉄道の定期券が切れたときに短期間行う。
あるとき佼成学園生徒嘔吐事件というのがあった。中学生または高校生が佼成学園の前で嘔吐したのである。その生徒は下車口の横の席に座っている。バスも停車したままである。

(私)「どうしようか、みんなで外に下ろそうか。」
(別の生徒)「今、先生を呼びに行きました。」
(しばらくして運転手がパニック状態になって)「ちょっと君たち、何とかしろよ。」
(別の生徒が床をハンカチで拭こうとし始める)
(私)「そんなので拭いても量が多いから駄目だ。」
(そこに女性がバスに乗車する)
(女性)「どうしたのですが」
(私が事情を説明し、先生を呼びに行ったことも伝えた」
(女性)「私も佼成学園の職員なんですよ」
ということで後はその女性に任せた。私は立正佼成会の信者ではない。佼成学園の職員でもない。職員がいるのに私があれこれ指示を出す必要はなくなった。私は下車し勤務先に向かった。あの距離だと走ったり歩いたりすれば8時45分に着くだろう。事実そうなった。東京都交通局もここまで正確には運転できないであろう。

それにしても不可思議なのはバスの後方に避難しまとまって座っていた多数の大人たちである。嘔吐臭の充満した車内に無言で座っていて何か面白いのか。しかも生徒が困っているのにまとまって座っていていいと思っているのか。


三月一日(木)(自家用車を減らそう)
今日から春である。ついにこの冬は東京では雪が降らなかった。雪が降らなかった冬は観測史上初めてだそうだ。

私がこれらのバスを使うのは赤字路線だからである。上の2つの路線は都営バスでも実ははとバスが運営している。交通局が直営したのでは赤字が大きすぎるのである。
自家用車が減れば渋滞も減る。自動車税を公共交通に向ければ渋滞が減る。自家用車の利益となる。道路はこれ以上作ってはならない。


三月二日(金)(ひき逃げは無期懲役に)
車ではねた重体の男児を山中に置き去りにした男に殺人未遂で懲役5年6月(求刑懲役7年)の判決が出た。ずいぶん軽い判決である。懲役15年(求刑無期懲役)くらいでちょうどよい。
ひき逃げという言葉がよくない。人を刺したら刺し逃げ、ピストルを撃ったら撃ち逃げということはない。これらは殺人である。ひき逃げだって同じである。車を運転することはピストルを振り回していることと同じである。相当な覚悟が必要である。


三月十三日(火)(西洋の猿真似はもうやめろ)
ほとんどの国民が、懲役5年6月をきわめて軽い不当な判決と感じている。キリスト教とそれが崩れた西洋の罪悪感と、儒教、仏教、神道で作られた東洋のそれは異なる。
法律は西洋の真似をする必要はない。国民が軽いと感じたら軽い。西洋の猿真似をして侵略戦争を起こした教訓を忘れてはならない。


三月十四日(水)(2つの犯罪)
西洋はこれまで2つの犯罪を行った。侵略と地球温暖化である。資源浪費をやめればキリスト教崩れの西洋唯物論は崩壊する。資源浪費が西洋唯物論を生んだからである。
非欧米地域が中心となり資源を浪費しない世界を提唱すべきである。


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