三千三百二十七(普通のうた、朗詠のうた)中止になった話(千葉日帰り二日連続、安いサバ缶、読書、その他)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
九月二十五日(金)
富山高岡大垣に続いて、二日間有効の千葉自由切符を使ひ、日帰り二回で、小湊鉄道、東京湾フェリー、いすみ鉄道、その他成田周辺を廻らうと計画した。
最初は、一泊も計画した。ところが、六千円以下だと、佐原か茂原しかない。そこで日帰り連続二回に変更した。ところが豪雨で、内房線が不通になった。その為、この計画は中止になった。
草枕安房と上総を巡る旅 鋼の道は雨に依り動かず旅は取り止めとなる

反歌  下総の佐原は外れ茂原なら上総とは云へ外側にあり

九月二十八日(月)
半月ほど前に、サバ缶を三つ買った。銘柄と買ひ方は、お馴染みだ。ところが二缶目は石油臭がする。腐敗臭ではないし、そのまま食べた。帰宅後にAIで調べると、油が酸化したのでたべないほうがいい、とある。
もう一つ、此のやぅな場合は販売元に連絡するとよいとある。此の情報を知ってゐれば、そのやうにしたが、既に食べてしまったのは、残念だった。予想では、大丈夫だらう。事実、何も無かった。
ビッグエー外国製のサバ缶は購入禁止健康第一


十月十日(土)
最近、読書しなくなった。今借りてゐる本は、飯田さんの良寛詩一冊だ。今までは、常に五冊から十冊を借りた。川口市立図書館と、東京北区立図書館のカードも作ったのに、数回借りただけで、そのままになった。
北区立図書館は、二つ理由がある。自主瞑想会の会場が北区内で、しかも図書館に隣接する。瞑想会開始の前に、時間があるので寄らうと思ったら、一ヶ月だけで翌月から渋谷区内に移転した。
スマナサーラサヤドーには、心から敬意を表する。しかし三十年くらい前に、サヤドーの滞在するお寺に同居する信徒団体事務局の対応が極めて悪かったので、それ以来その団体とは断絶状態になった。渋谷区で瞑想会だと、あの団体からも来るだらうから、瞑想会に参加することは無くなった。
北区は、梶原いろは亭が開演の前に、近くの図書館に寄らうと云ふ目的もあった。ところが、浪曲師と関西落語家の二人会の出来が悪く、それ以来疎遠になった。
その後、一回は予約を入れたが、母の入院でキャンセルし、そのままになった。とは云へ、立川流と円楽一門会を、一回づつ観に行きたい希望は残る。
昭和四十年代の都電愛好仲間のオフ会は、一旦は参加を申し込んだが、キャンセルをお願ひした。午前の第一部は用事で参加できず、第三部の飲み会は前日早朝までにキャンセルしないと飲食代4500円が掛かる。母が入院中なので、流動的だ。
第二部だけ参加する方法もあるが、横浜市南部まで往復するのは、母の入院以外も用事が重なり、欠席することにした。
飲み会は話が合わぬ惧れあり 調べたことと考へは書くのみ人に押し付けず ほかの人から知ることや考へを訊く時無き惧れ

反歌  ななそ(三文字で七十)路(じ)を皆異なるの路(みち)を行き向きと速さと人それぞれに(終)

メニューへ戻る 前へ 次へ