| ルート | 目安日数概算費用(現代換算) | コストパフォーマンスの特徴 |
|---|---|---|
| 東海道のみ | 約13〜15日間、約12万〜15万円 | 最短・最速だが、川越えや船賃、宿代が高くつく。 |
| 京⇔中山道⇔美濃路⇔東海道⇔江戸 | 約15〜17日間、約10万〜12万円 | 日数と費用の中間型。東海道の海と、中山道の登山、を回避。 |
| 中山道のみ | 約18〜20日間、約8万〜10万円 | 実費は最安だが、山道で日数がかかる。 |
| 順位 | 街道名 | 峠名(所在地) | 最高地点の標高 | ふもとからの最大高低差 | 特徴・難所と言われた理由 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 中山道 | 和田峠(長野県) | 約1,531 m | 約 800 m | 宿場間が約22kmと長く、冬の猛吹雪と積雪で命を落とす旅人も多かった最大の難所。 |
| 2位 | 東海道 | 箱根峠(神奈川・静岡) | 約846 m | 約 830 m | 石畳の急坂が続く大難所。 |
| 3位 | 中山道 | 碓氷峠(群馬・長野) | 約1,200 m | 約 750 m | 直線距離にして約8kmの間に一気に登る急勾配の山道。 |
| 4位 | 中山道 | 鳥居峠(長野県) | 約1,197 m | 約 330 m | 石畳の道。 |
| 5位 | 中山道 | 塩尻峠(長野県) | 約1,201 m | 約 200 m | 高低差は少ない。 |
| 6位 | 東海道 | 鈴鹿峠(三重・滋賀) | 約357 m | 約 160 m | 東海道で箱根に次ぐ2番目の峠。雨霧による遭難も多かった場所。 |