三千三百十四(うた)目付き眼光視点異常の人と同じバスに
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
九月十八日(金)
四日前バスの車内に、目付きが異常なのか、眼光が異常なのか、視点が異常なのか、三つすべてに当てはまる男が乗って来た。小生と同じくらいの年齢だ。
見た時から、その異様な雰囲気に驚いたが、何と小生の隣に座った。その途端、肉を焼くやうな臭ひが、微かにした。肉を焼くと云っても、焼き肉ではない。昔の火葬の臭ひだ。因みに、今の火葬場は、排気処理をきちんとするので、臭ふことはなくなった。
座ってゐる間も、手を落ち着かず動かす。とは云へ、周りに迷惑を与へない程度だ。次の停留所で、一人掛けの席が空き、その人はそこへ移った。
昔もう一人、目が異常に写る男がゐた。小生は、直接会へば異常な所は無いので、写真写りが悪いだけだ、とかばった。しかし今思へば、あの男のせいで膨大な人数が人生をめちゃくちゃにされた。「一回転職したくらいで、めちゃくちゃは大袈裟だ」と思ふ人もゐることでせう。しかし、日本では転職回数を問題視される。次に、あの男は次の仕事先を提示したのではなく、辞めさせるだけだ。転職先が決まる保証はない。
あの男は、実力主義をしばしば口にする。自社開発を装ひ応募し、当時は派遣登録をしてゐなかったのに客先へ放り込む。これは労働者派遣法違反だ。たまたま放り込む先が無かった者を退職させることをずっと繰り返すことの、どこが実力主義なのか。そもそも実力主義なら、あの男が真っ先に社長を辞めなければいけなかった。
「目は心の窓」「眼は心を写す鏡」「目は口ほどに物を言ふ」は正しかった。
昔から目は口ほどに物を云ふ 心の窓と もう一つ心を写す鏡とも 三つが揃ひて三面鏡に

反歌  三面鏡角度に依りて表情を変へる不思議も心は同じ 

九月二十七日(日)
(前へ)人貸しIT業を取り上げたときは、実態は労働者なのに請負を装ふマンション管理代行会社も、取り上げない訳に行かない。その訳は、確定申告に使ふので数値を教へるやうに電話をした。出た人は分りましたと答へたのに、送って来ないので、再度電話し、次に出た人も分かりました、と答へたのに、送って来ない。
送ってくるまで、永久に批判を続けないと、悪者の粘り勝ちになってしまふ。尤も確定申告には事情を書いて、何年も前に提出した。今更送って来ても、使ひ道がない。とは云へ、約束を破った悪質行為を許してはいけない。
実態は労働者なのに請負を装ふ、マンション管理代行会社へは、高年者は応募してはいけない。
労働者弱者が故に法律で守られるのに 請負を装ふことで逃れるは有給休暇労災保険

反歌  対応の根底にある元受けの傲慢及び下請けいじめ(終)

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