三千三百十二(うた)健康日記(玄米、柔軟体操)、かつや
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
九月十四日(月)
いつもの店以外のかつやで、昼食を食べた。いつもの店は、カウンター席の場合、一人に一台の注文用端末がある。注文を終へた後も、画面が次々と替はり、落ち着いて食べることが出来ない。だから端末を後ろ向きにして食べ、終はると元に戻した。
本日入った店は、注文端末が無い。食べ始めて半分ほど過ぎたときに、天井のスピーカーから耳障りな音色の音楽が聞こえてきた。旋律は、AIで作曲したやうな、何の特徴もないものだ。しかし耳障りではない。楽器は電子音で、これが耳障りだ。早く終はらないかと待ったが、何回も繰り返し、やっと終はった。ところが次の曲も、音色が耳障りだ。
注文端末と音楽は、客にゆったりさせないことが目的だらう。早く食べさせて、回転率を上げる。この時間は、着席率が20%だ。客を急かす必要はないのだが。そろそろ、かつやは終了の時だ。
四つ足の肉は少しを選ぶのみ 油に依りて揚げずして 実の物魚菜と芋を日毎に食べて甘きは避ける
反歌
落ち着きて食べることこそ実の物や菜と芋ともに長生きの為
今回の特集は、健康が主題なのでその話題をすると、カツ定食は健康によくない。だから食べたのは一回目のみだ。二回目はカレー。ここまでは店の特徴を調べる為の選択。三回目はから揚げ定食、四回目は海老チキンカツから揚げ定食で、これらは多少健康に留意した。
九月十五日(火)
昨日から、ご飯は玄米にした。雑穀米みたいで美味しい。健康にもよいし、これからは玄米にした。欠点を調べると
一、食物繊維(不溶性)が多く、よく噛まないと、腹痛、下痢、膨満感。
二、玄米に含まれるフィチン酸は、鉄や亜鉛などのミネラルと結合し、体内の吸収を妨げる。ただし、通常に食事を摂れば影響は軽微。
これなら大丈夫だ。
九月十六日(水)
健康の動画で、前屈で指先が床に着くか、があった。これは小生の得意分野だ。ところが何と、8cm上で止まってしまふ。六十歳のときは着いたのに。それから二回試した後、数時間後にやったら、着くやうになった。前屈は、すぐに効果が現れる。
早速、ラヂオ体操をするやうになった。左右屈は、曲がり方が少なくなった。それ以外は大丈夫だ。
手や足と首肩腰を動かして固きを防ぎ心も伸ばす
小学生の時は、夏休みにラヂオ体操があったので、放送無しで最後までできる。前屈があってから、ラヂオ体操を行ってきた。本日の午後は、テレビを見ながらラヂオ体操を行った。第二も放送するのかと思ったら、第一だけだった。NHKを見るのは、数ヶ月ぶりだ。受信料はまったくの無駄だ。(終)
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