三千三百七(うた)報道を読んで「頭の悪い人と誤解されるが(中略)3つの地味な習慣」
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
九月十日(木)
Forbes JAPANのホームページに
頭の悪い人と誤解されるが「実は知性が高い」人が行う3つの地味な習慣

が載った。因みに、小生はこの記事に大反対だ。それを明らかにするために、この記事を取り上げた、と云ってもよい。3つとは
■習慣1:声に出して独り言を言う
■習慣2:分かりきった質問をする
■習慣3:ぼんやり空を見つめて何もしない

この中で一番悪いのは、習慣2である。これが引き金となり、今回の特集が出来た。ところが中身を見ると、事情は異なる。
どんな場でも、誰かが誰も知らない用語を使い、それでも全員が何となくうなずく瞬間がある。「ちょっと待って、それって実際どういう意味?」と尋ねると頭が悪そうに見えるかもしれない。
興味深いことに、人々が避けているのはこの社会的なコストだけではない。多くの人は物事の仕組みについて実際よりもはるかに詳細に自分が理解していると思い込んでいる。

これだと、大賛成である。この巨大な落差の原因は、表題だ。「皆が分かったつもりの内容の、盲点を質問する」とすべきだ。
元の表題が大問題なのは、小生は日常「余計なことを云はない」を掲げる。これは三ヶ月程前まで「分かり切ったことは云はない」だった。六年前に安倍批判でも使用した。半月前にも使用し、これも安倍批判の文脈だった。
二例から、「分かり切ったことは云はない」を、座右の銘にしてももよいくらいだ。それを「余計なことを云はない」に替へたのは、母の薬を取りに行った薬局だった。
名前を呼ばれたからカウンターへ行ったのに、「xxxxさんは」「xxxxさんの」とさかんに名前を云ふ。一回は確認の為に訊いてもよい。何回も云ふのはしつこい。
もう一つある。店内の張り紙に、厚労省の指導で1%を超えるサービスを付けられなくなったので、現金はポイントが付き、チャージ額を使ふときは付かない、とあった。チャージするときに、ポイントが付く為だ。あの張り紙は既に有効なのかを質問し、回答を得たあと、薬剤師が、厚労省の指導で云々、と説明を始めたので、それは張り紙を読んだから、と止めた。
薬局は、今月から行かなくなったが、母が入院した為だ。薬剤師の対応が悪い訳ではない。このときはいつもと違ふ人だったが、新人が臨時に勤務したのだらう。
記事に戻ると、「習慣2:分かりきった質問をする」について、これだけは俎上に載る。それに対し、習慣1と習慣3は、低級過ぎて話にならない。
報道が低質過ぎて話にならず 欠点を自己弁護して書くの記事かも
(終)

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