三千二百四十八(うた)高崎小山旅行を中止し、川口図書館訪問
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
六月二十九日(月)
妻が一日家に居るので、出掛けてよいと云はれた。大人の休日倶楽部ジパングのうち、大人の休日倶楽部切符なら、指定席券売機でいつでも買へる。ジパング切符は、八時から二十時ではないと買へない。
どちらも30%割引だが、大人の休日倶楽部切符は、JR東日本とJR北海道の管内のみだ。とは云へ、JR東海の葛西が、外国語表示は英語のみの悪質なやり方をしたことが分かったため、JR東海は必要な場合以外は乗らないことにした。
今回は、
一、高崎へ行き、観音を観る
二、小山へ行き、小山遊園地跡を観る
を計画した。YAHOOの路線情報で調べると、まづ出て来たのはミウ-タカ-オオ-ヤマ-ミウだ。電略で書いてしまった。JR関係者と鉄道愛好者しか理解できない。愛好者も、ミウは分からないかも知れない。南浦和である。
タカは高崎駅、オオは大宮駅。どちらも常備の事業用客車と緩急車があった。南浦和も浦和電車区があるが、駅名と異なりウラだった。JR化後は更に変はったが、それ以降は興味が無い。
これだと、100Km未満なので割引切符にならない。ミウ-タカ-キリ(桐生)-オオ-ヤマ-ミウなら大丈夫だが、貨物の組成駅中継を廃止後は、地方線が退屈になった。往復切符と連続切符の廃止と、新幹線を使はないときは途中下車できないことと併せ、旅行会社ではあるまいし、ここまで苦労して計画を立てる必要があるのか、と気付いた。電略記号で駅名を書いたのも、手を抜いただけだった。
代はりに、川口中央図書館へ行くことにした。初めてなので老化防止になるし、初めての図書館は見たい本が開架にあることが多い。八年前に実家へ夫婦そろって引っ越した時は、南浦和図書館に南伝仏法関係で初めての本が多いので、喜んだものだった。
しかし二ヶ月すると、初めての本は無くなる。武蔵浦和図書館へ初めて行った時も、同じだ。歌関係の本が多く歓喜したものの、借りて家で読むと、大した内容ではない。歌は、作品がすべてだ。歌論の本は役に立たない。
北区立図書館では、良寛和尚の本を借りた。川口図書館では、南伝仏法の本を借りた。南伝、良寛和尚、歌、は同時進行で、時系列ではないことが分かる。
-------------------------------ここから「和歌論、文学論」(二百九十五の二)-------------------------------------------
南伝と良寛和尚と歌の本 交互に借りて飽き知らず老化も防ぐ老いの智慧かも
反歌
年の功老いを防ぐの智慧もあり免疫及び平衡作用
前回の「和歌論、文学論」に続いて今回も、長歌に新縁語。即ち、掛詞の本体部分が無いもので、今回は、長歌に同字繰り返し。
兼「和歌論、文学論」(二百九十五の一)へ
-------------------------------ここ「和歌論、文学論」(二百九十五の二)-------------------------------------------
昼食は、図書館の建物の一階にあるマルエツで買った。川口は、図書館にでも寄らない限り、駅を降りることがない。図書館は、川口市内への客集め、売り上げ向上に役立つ。マルエツの販促(販売促進)にも役立つ、は冗談である。
キューポラの在りし街への集客と 北浦和から蕨へと本社を移し細蟹(二文字で、ささがに)の今は都内に本社在るマルエツにとり販売促進
反歌
キューポラの減りてマンション賑はふに図書館銀座ふじの市かな
川口銀座とふじの市は連続する商店街。(終)
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