三千二百四十五(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)旧清和会が分裂
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
六月二十六日(金)
文春のホームページに
「安倍晋三元首相偲ぶ会」で旧清和会が“分裂騒動”《“W西村”が命日開催をめぐって…》
が載った。
命日にあわせた偲ぶ会をめぐり、旧清和会(旧安倍派)において分裂騒動が起きていることが「 週刊文春 」の取材で分かった。
西村康稔・自民党選対委員長(63)は、(中略)裏金事件で一年間の党員資格停止処分を受けたが、(中略)高市政権下で党四役の要職に就いた。安倍氏の命日である7月8日に偲ぶ会を開くことを模索していたとされる。
だが、既に「もう一人の西村」が、その日程を押さえていた。西村明宏元環境相(65)である。
「2003年に初当選で、康稔氏とは同期です。出世レースでは康稔氏に後れを取ったものの、第2次安倍政権で官房副長官に就任。岸田政権時代に環境相として初入閣を果たしました」(政治部デスク)
これはよい動きだ。五人醜だか五人臭だかの、怪しげな言葉が一部マスコミに使はれてきた。自分たちを高く売り込みたい五人の誰かが、マスコミに工作をしてきたのだらう。それが壊れた。
六月二十七日(土)
東京新聞のホームページに
旧安倍派・大野泰正被告に罰金60万円 東京地裁「政治への信頼に影響、責任大」 自民裏金事件で初判決
が載った。
自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた元参院議員大野泰正被告(67)=旧安倍派(清和政策研究会)=に対し、東京地裁は23日、罰金60万円(求刑同150万円)の判決を言い渡した。(中略)一連の裏金事件で、当時の国会議員への判決は初めて。大野被告の不記載額は議員側で最多だった。
主な争点は、派閥から還流された(中略)収入が、政治資金収支報告書に記載が義務づけられる「寄付」に当たるかどうか(中略)「派閥から譲渡されており、寄付に当たる」と判断した。
その上で、検察が起訴した2018〜22年分の計5154万円のうち2022年分の1120万円については、大野被告が開くパーティー収入に付け替えるよう派閥側から指示があったと認定。被告側がその通りに対応したことから(中略)有罪とした。
(中略)量刑理由について「政治活動の公明と公正を確保する法の目的を害し、社会的影響の大きさも看過できない。政治に対する国民の信頼にも影響を与え、責任は大きい」と断じた。
六月二十八日(日)
ニュース検索に
Yahoo!ニュース
「週刊誌で言われているほど悪い政治家じゃありません」自民・萩生田氏 政治資金問題を自虐交え言及 “パーティーはちょっと苦手”(ABEMA TIMES)
が載った。見ようとすると、見当たりません、の表示が出る。ABEMAからも削除されたやうだ。とはいへ、この見出しは面白い。週刊誌で言われているほどではなくても、新聞で云はれるよりは、悪い政治屋だ。
週刊誌雑多な故に最悪の記事より少しまともにも 新聞よりは極めて悪し
反歌
新聞は機密費またはアメリカの工作ありか偏向多し
六月二十九日(月)
旧安倍派で、前々回の衆院選では自民党から公認されず、無所属で立候補したものの落選、前回は立候補を見送った高木毅が、敦賀市の政策アドバイザーに就任した。実に非常識な人事だが、そのことには触れない。もはや、言及の値打ちさへ無い。
ほとんどの報道機関は、「高木毅元衆院議員、地元福井・敦賀市の政策アドバイザーに就任」(産経新聞)、「元衆院議員の高木毅氏を政策アドバイザーに任命 「卓越した見識を市政推進に」敦賀市長が依頼 報酬なしで年度末まで」(福井テレビ)と、事実のみだった。それなのに、読売新聞だけ、さりげなく「旧安倍派中枢「5人衆」も落選の高木毅・元復興相、市が政策アドバイザーを依頼…無報酬で交通費などは支給」と報じた。
悪い部分は「旧安倍派中枢」と「5人衆」だ。旧安倍派中枢とは会長代理二人で、塩谷立と、森老害に嫌はれて干された下村博文だ。或いは、下村が外された後の、座長塩谷と、十四匹、ではなかった十四人の常任幹事だ。
四人臭や四人醜なら分かるが、五人衆と云ふ日本語は無いし、旧安倍派中枢ではない。新しい日本語を考へた。四匹醜と一匹終。(終)
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