三千二百四十四(朗詠のうた)1.音楽教師二人の不祥事、2.日本に西洋音楽教育は不要
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
六月二十四日(水)
東京北区の小学校で火事があった。音楽準備室から出火し、十一人が重軽傷を負った。原因は、音楽教師が電気ストーブで洗濯物を乾かした為だった。
失火のほかに、電気ストーブを私用に使った。公私混同も甚だしい。読売新聞のホームページに
東京・北区の小学校火災、校舎解体へ…夏休み明けに区の施設に仮移転・3~6年生はそれまで近隣小に通学

が載った。
同区と区教育委員会は(中略)校舎を解体する方針を発表した。全校児童の一部は7月以降、近隣の区立小に分散して通学することになるという。
(中略)分散通学するのは3~6年生の児童で、1、2年生は滝野川第三小の1、2階の教室で授業を再開すると説明した。夏休み明けの9月をめどに区の施設に学校を仮移転し、全校児童そろっての学校再開を目指すとしている。
参加した(中略)父親によると、仮の転校先に分散通学することになる見通しについては知らされたが、具体的な学校名までは示されなかったという。父親は、「子どもたちはバラバラになり、他の学校の子のような小学校生活を送れなくなってしまった」と不安そうに話した。

費用を、この教師に請求すべきだ。

九日前には、音楽教師で日教組の専門委員、特別中央執行委員、参議院選挙に立民党比例区で出馬し当選した女が、参議院予算委員会で「私も教えた子が自衛隊にいっぱいいる。いっぱい苦しんでいる。分かってほしいのは、自衛隊に行く子供たちは、経済的に厳しい子供たちが行く。豊かな子供たちは自衛官にならない。失礼しました。訂正します。でも、生活の厳しい子供たちが生きている。安定した職だと…そこは分かってほしい、苦しんでいる所で」と発言した。
ずいぶん非常識な発言である。立民党は、厳重注意にした。連合も、組織内候補なので、厳重注意にした。厳重注意は、注意とどこが違ふのか。何も違はない。つまり、処分をしなかったのと同じだ。
比例区なのだから、議員辞職を求めるべきだ。辞職しても、立民から立候補した次点者が繰り上げ当選する。立民の議席数は、変はらない。

今回の二つの事件で思ふことは、日本に西洋音楽教育は不要だ。まづ、音楽教育自体が不要だが、どうしても必要なら、日本の音楽を教へるべきだ。日本の楽器を使っただけでは駄目で、音階と発声法も日本式を採用すべきだ。
歌の節調べと響き奏でると音はそらみつ大和を守る
(終)
(6.25追記)その後の報道で、火事の現場には、変形したハンガーが二十個以上あった。つまり、雨で濡れたから乾かしたのではなく、校舎内で洗濯物を乾かした。公私混同が甚だしい。失火の範疇を越え、重過失だ。損害賠償とともに、音楽準備室を私室に流用したとして、その分の賃貸料も請求すべきだ。
(6.25追記、その二)音楽授業を残す理由は、音楽教師の失業対策だ。講習を受けて、日本音楽の教師として再出発するのは、よいことだ。西洋音楽に詳しい分、日本音楽の特長を見つけるのも速いだらう。
(6.28追記)燃えた衣類は、金管バンドの服ださうだ。それなら業務の一環なので、単なる過失だ。戒告処分が妥当か。
(7.03追記)火災の原因は、教員が私物を持ち込み乾かしたことが分かった。昨夜、北区教育委員会が記者会見を開いた。

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