三千二百十(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)岸信介の自宅に隣接
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
五月十七日(日)
現代のホームページに
旧統一教会の「教団本部」は岸信介の自宅に隣接した土地に建設…歴史の綾が織りなした「悲劇の起点」
が載った。昨年十月である。
南平台の地では、後に安倍の人生を決定づける関係が生まれていた。(中略)64年11月1日に、日本の旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の教団本部が岸の自宅に隣接した土地に建設されたのだ。
旧統一教会初代会長の久保木修己は著書で、岸が協会本部にしばしば足を運んだとして、「(前略)日本の現状を憂うる気持ちと日本の将来に対する夢において、先生と私たちには共有できる精神的連帯感がありました」(『愛天 愛国 愛人──母性国家 日本のゆくえ』110頁)と回想している。
また岸は73年4月8日、当時の統一教会の集会でこんなメッセージを発したと記されている。
「ここへは今回で3度目だと思います。(中略)聖日の礼拝の後に参りまして、お話したことがありました。人数もせいぜい二、三十人ではなかったかと思います。久保木君のお説教は…極めて情熱のこもったお話を聞きまして、非常に頼もしく私は考えたのです」(『日本統一運動史──文鮮明先生御夫妻と日本の統一教会および統一運動の歩み』335頁)
(中略)
「岸先生に懇意にしていただいたことが、勝共運動を飛躍させる大きなきっかけになったことは間違いありません。国内においても国外においてもそれは言えることです」(『愛天 愛国 愛人』111~112頁)
岸も、まさか自分が懇意にした新興宗教団体が原因で、愛する孫が後に凶弾に斃れるとは思いもよらなかったであろう。
孫だけではない。膨大な数の家庭を破壊した。そして岸は、戦前の敗戦責任がある。どれだけ膨大な家庭を破壊したか。戦死者や戦傷者と、空襲などによる民間人の膨大な被害者だ。
五月十八日(月)
産経新聞のホームページに
私立大「4割削減」案が波紋、財務省「規模の適正化」提唱も…文科省「機械的だ」と反発
が載った。獣医学科にも、同じ事が云へる。一律に削減するのではなく、四国の特区は卒業生が四国で勤務してゐるかを調べるべきだ。首都圏、関西などに勤務することは許されない。そのときは、まづ特区の獣医学科を廃止しよう。獣医学科を廃止し、獣医保健看護学科だけで経営能力を発揮すべきだ。
岸にとり隣のカルトお友だち 優遇あるか国内へ蔓延の後孫が惨事に
反歌
安倍によるお友だちへの不公平岸のカルトと同じ構造
五月十九日(火)
PRTIMESのホームページに
『解剖 加計学園問題』読書会開催のお知らせ
が十二日前に載った。PRはプレスリリースの略のやうだ。少数株ドットコム株式会社が運営し「国内シェアNo.1/メディア(記者)および生活者に最もよく活用されているプレスリリース配信サービスです。」とある。
少数株ドットコム株式会社(括弧内略)は、『解剖 加計学園問題――〈政〉の変質を問う』(朝日新聞加計学園問題取材班 著)をテーマとした読書会を、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催により開催いたします。本書は岩波書店から刊行され、加計学園問題を(中略)国家戦略特区、政と官の関係、公文書管理、国会答弁、行政の透明性といった制度全体の問題として掘り下げた一冊です。(中略)
本書の大きな特徴は、加計学園問題を「一つの不祥事」や「政治スキャンダル」にとどめず、現代日本の政治システムそのものの変質として捉えている点にあります。不正確な答弁、「記憶にない」「確認できない」といった国会対応、意思決定過程の不透明さ、行政文書の扱い、官僚機構の萎縮などを通じて、政治権力の集中と説明責任の後退がどのように進んだのかを検証していることが、本書の中心的な問題意識です。
また本書は、特区制度(中略)が恣意的運用の温床にもなりうることを示唆しています。(中略)過程が公開され、検証可能で、国民に説明されているかどうかが問われているのです。加計学園問題を通じて見えてくるのは、政治家と官僚の関係、公文書管理の脆弱さ、そして民主主義を支える制度がどこまで傷んでいるのかという、より大きな問いです。
これは頼もしい。
五月二十日(水)
時事通信のホームページに
ガソリン「170円」維持に否定的 自民・(氏名略)氏、政府補助巡り
が載った。
自民党の(氏名略)は18日の記者会見で、レギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格を全国平均で170円程度に抑えるための政府補助の継続に否定的な考えを示した。(中略)「170円(維持)を全く見直しせずに(物価高対策を)続けるのもかなり無理がある」と述べた。
これは正しい。値段が上がったときは、節約する方向へ向かはせるとともに、一度に変へず二回または三回で廃止に向けるべきだ。
「エネルギー費用の負担軽減策はトータルで考えていく必要がある。政府で検討を加えていくだろう」と語り、政府補助額の抑制に含みを持たせた。
問題点を赤色にした。国籍不明単語を使ってはいけない。それよりあの男は、お友達不公平の原状回復をすべきだ。(終)
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