三千百八十四(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)裏金疑惑の根底
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
五月一日(金)
ポストセブンのホームページに
【安倍派】裏金疑惑の根底にある資金基盤の弱さ モリカケ、五輪汚職から旧統一教会問題まで、裏の「票と金」に頼る黒歴史
が載った。二年半前の記事である。
「はっきり言って、うちは派閥から資金の面倒を見てもらっていない。毎年、上納する金のほうが多いくらいですよ」
(中略)派閥が盆暮れに議員に配る「氷代」「モチ代」と呼ばれる活動資金の金額を比べるとよくわかる。
(中略)茂木派、岸田派、麻生派、二階派は盆と暮れに約100万円ずつ、合計約200万円をほとんどの所属議員に配っているが、安倍派は約50万円ずつの合計約100万円。他派の半分なのだ。
「派閥に納める会費は若手議員が年60万円、大臣経験者は120万円。さらに当選回数によってパーティー券の販売ノルマが若手は50枚(100万円)、ベテランになると100枚(200万円)などと決まっていて、売れなくてもその分の代金を上納しなければならない。会費とノルマで若手でも160万円を派閥に納めるから、盆暮れに合計100万円もらっても赤字になる」(同前)
それなら、派閥を抜けるのが正解だ。それでも残留する訳は、裏金とカルトからの選挙援助と役職配分の利権があった。
五月二日(土)
安倍派の歴史に詳しい政治ジャーナリスト・野上忠興氏が指摘する。
「自民党で保守本流と呼ばれる宏池会(岸田派)は(中略)財界主流をスポンサーにしてきた。田中派の流れを汲む平成研(茂木派)は多くの族議員を抱え、(中略)業界団体に強かった。
しかし、(中略)清和会(安倍派)は(中略)文教関係と運輸業界ぐらい。そこで新興企業など“隙間”の業界に資金源を求めたわけです。その一方で旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との結びつきを強めることで弱い集票力をカバーしてきた」
しんこうは同じ音にて繰り返し 序詞として四句と五句語句を飾りていや賑やかに
反歌
モリカケとフジとトリーは新興のカルト金銭収奪信仰
五月三日(日)
安倍長期政権下でも懐事情はあまり変わらなかった。
「(前略)安倍派は最大派閥にはなったものの、多くは資金基盤の弱い安倍チルドレン。幹部にも業界を仕切れるような実力者はほとんどいない。近年の安倍派がらみのスキャンダルを見ても、森友学園問題、加計学園問題、五輪汚職など、安倍派が伝統的に影響力を持っていた文教・スポーツ関係が目立つ。(以下略)」(野上氏)
カルト問題も、文科省の管轄だ。その上、岸信介からの腐れ縁だ。
えん二つ同じ音にて繰り返し 序詞として最後の句またも飾りて 古今から続く技にていや賑やかに
反歌
腐れ縁岸はそのほか敗戦の責任があり安倍は円安
五月四日(月)
今回の章題「裏金疑惑の根底」について、安倍が葛西と組んだことに、根底が表れてゐる。葛西は、よりによって国民から嫌はれてゐた動労と組み、後に仲間割れして不倫をばらされた。
岸信介は、満州時代のことで弐キ参スケと呼ばれた。或いは、甘粕正彦と合はせて、東條の弐代官でもよい。東條の子分に東京憲兵隊長もゐた。「東條の腹心である東京憲兵隊長(氏名略)が木戸幸一内務大臣に多田陸相案に反対する旨を談判。同日の新聞夕刊では、飯沼の渡満を受けて「後任陸相に磯谷廉介中将」や「陸軍大臣 多田駿中将(最有力)」と報道される。(中略)報知新聞政治部記者によると東京憲兵隊はわざわざ「磯谷陸相候補」という偽の情報をリークしてまで多田の陸相就任をつぶしたことになる。」
どこまで悪質な連中なのか。(終)
(モリカケ・・・カルト裏安、三百七十三の一)うた(一千八百三十六の一)へ
(モリカケ・・・カルト裏安、三百七十四の一)へ
メニューへ戻る
うた(一千八百三十六の一)へ
うた(一千八百三十五)へ