三千百八十四(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)加計問題
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
四月二十七日(月)
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東洋経済オンライン
加計学園報道で見落とされた構造問題 内部文書を総ざらいに
12 日前
が現れた。早速見ると
3分で読める 公開日時:2017/07/01 06:35 有料会員限定
加計学園問題の本質は何か。メディアはまったく異なる二つの問題を「ごった煮」にしてリポートしている感が強い。それで本質が見えにくいのだ。まず、第一に取り上げるべきは獣医学部の新設にかかる構造問題である…
公開は九年前。12日前ではなかった。昔の未解決事件を再び取り上げるのは、よいことだ。有料会員限定なので、ここまでしか読めない。小生なりに、想像してみた。
構造問題とは、党内と官僚の忖度体制だ。党内は、小選挙区制が原因だ。参議院と衆議院を合併させ、中選挙区にする方法がある。
二つ目は、依怙贔屓だ。獣医学部の定員は、獣医師の人数調整機能を持つ。それなのにお友だち依怙贔屓で割り込ませた。
四月二十八日(火)
二つ目について、割り込ませ方は特区だった。四国、愛媛県の発展に役立つかどうかを、常に監査しよう。獣医師が大都市へ行くことは、阻止しなくてはいけない。卒業者が求人に応募したら、四国又は愛媛県内で就職しなさい、と勧告しよう。
人手不足だからと、雇用してはいけない。それでは、特区を壊してしまふ。獣医師の、人数調整機能を壊してしまふ。
四月二十九日(水)
新潟日報のホームページに
医学部定員「大胆な削減に踏み切るべき」財務省が提言…新潟県は医師の偏在拡大を懸念
が載った。
財務省は23日、有識者でつくる財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、大学医学部の定員に関し「大胆な削減に踏み切るべきだ」と提言した。人口が減少する中、医師数が過剰になると見通し、計画的な減員が欠かせないと主張。歯科医師や薬剤師についても既に関連学部の定員が多すぎるとして、他学部との適正な人材配分の観点から定員を減らすべきだと訴えた。
獣医師も同じだ。人口減少期を迎へ、まづ削減すべきは特区だ。特区が、四国と愛媛県の動物産業の役に立つなら別だが。その為には、獣医師免許の四国又は愛媛県限定を、まづ試すべきだ。
四月三十日(木)
モリカケのうち、もう一方の森友学園について、十五日前の朝日新聞ホームページに
(社説)森友学園問題 「落着」とはいかない
が載った。最後の部分は
財務省は調査報告書を作るにあたり、佐川氏ら職員から聞き取りをしたはずだ。その記録は今回の開示にはなかった。検察に提出されなかったのか。記録は残っているのか。説明を尽くすべきだ。
公文書管理法と情報公開法は、主権者たる国民に行政が説明責任を果たすことが民主主義に不可欠だとうたう。高市政権と国会は、森友問題が問うている問題の深刻さを改めて考えねばならない。
信濃毎日新聞ホームページには、二十三時間前に
〈社説〉森友学園問題 国会は佐川氏の再喚問を
が載った。最後の部分は
佐川氏は国会の証人喚問で、刑事訴追の恐れを理由に証言を拒んだ。不起訴となった後も口をつぐんでいる。雅子さんが国と佐川氏に損害賠償を求めた裁判は、政府が賠償に応じる「認諾」を申し出て一方的に降り、真相を知る手がかりは得られなかった。
権力の私物化、政と官の関係のゆがみ-。森友学園をめぐる問題は、民主主義の根幹に関わる重大な疑義をはらんでいる。過去の話だと、うやむやにできない。与党の責任がとりわけ重い。
そして菅野田のうち野田のほうが、安倍の追悼演説を行った責任も重い。
モリカケに始まりカルト裏安は批判継続風化許さず
特区にて獣医学科を作るなら大都市圏へ移動許さず
或る男政治訴追の惧れにて証言拒否を今や許さず(終)
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