三千百七十七(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)続、相澤冬樹さんの記事
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
四月十四日(火)
今度は二か月前、週刊現代のホームページに
「森友問題」文書開示で見えてきた、衝撃の新事実…改ざんを指示する財務省の「なまなましいやり取り」
が載った。導入部は
森友問題をめぐる膨大な関連文書の開示が、昨年4月から2ヵ月ごとに行われている。これまでに9万ページ近くが公表され、最終的に17万ページを超えるという。その中には問題の深層に迫る新情報が数多く含まれていた。その一つとして、国家が不正を隠すためにどれほどのウソをついたのかを決定的に示す文書に、今回行き当たった。
本文に入り
財務省は検査院にウソの説明をつき通した上、問題の土地を管理する国土交通省にも同じウソをつくよう「口裏合わせ」を行った。そのやり取りが、9年の時を経て今回初めて明らかになった。
検査院が近畿財務局に臨時の検査に入ったのは同年4月。その際、財務局は財務省本省と相談の上、改竄した後の文書を提出した。ところが、この時点で、財務省の説明は省内だけでは完結しなくなる。土地を管理する国土交通省大阪航空局が改竄前の正しい文書を検査院に出していたからだ。
その矛盾に気付いた検査院は近畿財務局に説明を求める。回答次第では、改竄の事実そのものが露見しかねない。
すると同年5月22日、本省から近畿財務局に、検査院への回答内容を指示する一通のメールが届いたのだった―。
昔からことわざにあり嘘の上塗り 嘘つきは安倍の始まり新ことわざか
四月十五日(水)
《本事案の対応について、国交省と以下のとおり回答することで、調整しましたので、ご対応方お願いします。
●近畿財務局の回答≪案≫
(国交省にも)確認したところ、(内容は分らないが)お話を伺う限りは、国交省より提出した資料は、最終確定前のドラフト版(廃棄済)ではないかと思われる。なお、事実関係については、国交省に確認されたい。
●航空局の回答≪案≫
近畿財務局より、■■■〈筆者注・黒塗り〉と聞いた。国交省でも確認したところ、国会の関係で文書の管理が不十分であり、古い書類が送付されたものである》
本省は、国交省大阪航空局に「最終確定前の文書を誤って提出してしまった」と答えさせ、財務省と同一の虚偽説明を行うよう「調整」した。つまり、二つの省庁が歩調を合わせ、検査院に対しウソの説明を行ったのだ。
行政が検査院にウソをつく意味は重い。その重大さゆえに、検査院法は求めに応じて正しい書類を提出しなかった職員への懲戒処分を要求することができると定めている。
(中略)一連の文書開示では、検査院との生々しいやり取りを記した赤木さんの手書きノートも明らかになった。そこには、大幅な値引きをめぐり、検査院が赤木さんを厳しく追及する様子が記されていた。
《どういう見方をしても基準上は(売却額が)1億3千万になりえなかった。どこの規定で「8億を差し引く」と読めるのか。そういう規定はない》、《なぜ価格に反映させなければならないのか。8億は引き過ぎ》
検査院は根拠となる資料を出すよう繰り返し求める。
(中略)検査院は、組織的な「証拠隠し」を強く疑っていた。(中略)後編記事『「森友問題文書」石破政権下で開示に踏み切ったものの、高市政権で逆戻りのおそれ……幕引きをはかれば日本は「闇の時代」へ』へ続く
後編記事を待ちたい。
モリカケに裏安までの不祥事を原状回復するまでは 皆で追及忘却させず
反歌
不祥事の安倍の追悼演説に立民つひに消滅の危機(終)
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