三千百七十三(うた)報道を読んで(「なぜ秋篠宮家バッシング」のAllAboutに五割賛成)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
四月四日(土)
AllAboutと云ふページに
なぜ秋篠宮家バッシングは止まらないのか? 「ブドウ強奪」「40億円邸宅」報道の呆れた実態と真相

が載った。動物行動学研究家で作家の竹内久美子さんの筆である。
秋篠宮家のバッシングはこれまでのものとは明らかに一線を画します。(中略)それらが事実に対する批判であれば仕方ないですが、捏造してバッシングするというものなのです。
それがこの数年間、週刊誌によってはほぼ毎週、何人ものユーチューバーや数えきれないほどの、おそらくお金で雇われた工作員がX(旧ツイッター)やヤフーニュースのコメント欄などで毎日、情報戦を展開している。それがこれまでの皇室バッシングと異なっているのです。

ここまで十割賛成。このあと
秋篠宮家を貶めることに血道をあげている本丸は、共産主義者、グローバル勢力、リベラル勢力、一言で言えば反日外国左翼勢力だとにらんでいます。

賛否不明はだいだい色、反対は赤色にした。昭和六十(1985)年辺りまでは、共産主義と左翼は同じ意味だったから、片方がだいだい色で、もう一方が赤色なことに疑問を持つことでせう。
まづ共産主義の語は、レーニン型の社会主義で、これ自体共産党以外を弾圧したから駄目だが、スターリン時代に極めて悪化した。フルシチョフ時代に批判されたが、中途半端で幕切れになった。
とは云へ、アジアではベトナム戦争が続いたので、反ソの欧州型社会民主主義はアジアでは人気が無く、日本でも左翼と云へば共産主義が優位だった。
米ソ冷戦は米側勝利に終はり、このあと日本から左翼の語は消えた。そして、グローバル、リベラル、反日拝西洋になってしまった。
共産主義は、天皇制そのものに反対するか、パテトラオ(ラオスの共産党)のやうに王族のスファヌウォン殿下を議長に、ベトナム戦争の一環としてラオス内戦を戦ったやうに、王室を文化の一部、反米の象徴として残すか、どちらかだ。だから共産主義者が秋篠宮家を貶めることは、しないと思ふ。日本共産党が、女性天皇を推し進めるのは、リベラルに転落したか、天皇制の弱体化を狙ってのことだ。
外国勢力は、ずばりアメリカだ。その先鋒はPresident誌だ。最近では、Presidentのホームページに
だから愛子天皇待望論は日増しに高まる…島田裕巳「愛子さまにあって悠仁さまにはない天皇になる人の資質」

が載ったが、同誌はこれまで、この種の記事をずっと書き続けた。同社のホームページを見ると
社名
株式会社 プレジデント社
(英文名):PRESIDENT Inc.
事業案内 「プレジデント」の発行  1963年4月、日本で初めて海外提携誌(米国TIME Inc.発行『フォーチュン』誌)として月刊誌でスタート。(以下略)

このあと雑誌名に「dancyu」「プレジデントウーマン」「ALBA」「フォーブス ジャパン」「VOGUE JAPAN」「GQ JAPAN」が並ぶ。日本を西洋化する意図が、露骨だ。
AllAboutの記事に戻ると
秋篠宮家バッシングの典型的なパターンの1つに、秋篠宮家は祭祀も公務もサボっている、地方へ行ったときなどは名産品などをおねだりしているなどがあります。
しかし、秋篠宮家が公務や祭祀をサボることなどあり得ないのは宮内庁のホームページを見れば明らかです。ご成婚以来、公務依頼がひっきりなしに届き、それらを完璧にこなされるだけでなく、祭祀も全出席。
(中略)これらは皇室を20~30年間見ている人には常識ですが、ここ数年急に皇室に関心を持ち、洪水のような秋篠宮家貶めのプロパガンダに晒された人にはウソととらえられてしまうのかもしれません。
紀子さまが地方へ行かれたとき、道の駅でブドウを箱ごと強奪したという、なんで紀子さまがそんなことをする必要があるのかと首をかしげたくなるネットのコメントもありました。
この「紀子さまブドウ箱ごと強奪事件(?)」は、最初、女性誌に写真が載ったのですが、その写真にはっきりと「お買い上げ」とキャプションがついているにもかかわらず、わざわざその部分を削り、「強奪」したことにしています。

反日拝米グローバルリベラルは、ずいぶん悪質である。竹内さんの記事に十割賛成と云ひたいが、五割に留めたのは、先程の反日外国左翼勢力のほかに、AllAboutと云ふサイト名にある。日本には、英語を多用することで、国語を破壊する勢力がある。もちろんAllAboutは、さう云ふ勢力ではないと信じる。
日本にはプレジデント誌筆頭に 西洋化するを目的の出版社あり注意をしよう

反歌  西洋化敗戦による副作用岸と東條責任重し(終)

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