三千百九(うた)報道を読んで(アメリカザリガニ、貨物列車運休)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月五日(木)
まいどなニュースのホームページに
アメリカザリガニを駆除して1年…茶色く濁っていた池は、緑に覆われた豊かな水辺に 水草が繁茂し絶滅危惧種も確認された“生態系の回復”
が載った。
前回(2025年10月)のまいどなの取材「「池干しでも効かない」厄介な外来種アメリカザリガニ 1年で2万匹駆除すると……茶色に濁った池に水草が回復、多様な生き物あふれる水辺に」では、絶滅危惧種の復活が注目されましたが、今回の調査でも新たな発見がありました。ヒメミズワラビや、珍しいキクモが混生している様子が確認されたのです。
「キクモやヒメミズワラビは、この周辺の水田などで見られていたため、復活するのではないか(中略)と考えていたものがほとんど全て、かつ旺盛に繁茂し、自然の回復の速度にただ驚かされています」
これはよい話だ。更によいのは
「以前は消費するだけの場所でしたが、次第に生態系の場所となり、今では生産の場所に変わりました」
消費は、すべてアメリカザリガニが行なった。
日本にはアメリカ文化入り過ぎ社会混乱 圧力もLGBT可決あり 今こそ駆除をアメリカ文化
反歌
昔からアメリカザリガニ棲息地そこのみ残しあとは回復
棲息地とはアメリカ。それ以外とは世界中。
二月六日(金)
札幌放送のホームページに
【解説】本州との物流に影響 タマネギなどは海上輸送に 貨物列車より費用増 雪でJR貨物が運休
が載った。
JR貨物は、北海道内や北東北の大雪の影響で、1月23日以降、ほぼすべてという374本を運休にしました。
線路や貨物駅構内の除雪が追いついていないとしています。
これによって、道内から農産物を本州に送っているホクレンは、主な輸送手段をフェリーに切り替え(中略)貨物列車よりも費用は増加しているということです。
貨客分離により、旅客会社が真剣に除雪をしなくなったのではないのか。かつては在来線が止まれば、すべてが止まり収入減は大きかった。今は、新幹線が動けば、在来線はどうでもいい、になる。
そのことを実感したのは、上越線の水上十日町間が雪で運休になる車内表示だ。水上と十日町の間は、普通列車が数本しか走らないので、除雪費用と運休による収入減を比較して、運休を選んだな、と感じた。
JR貨客分離と新幹線開通により三セク化 貨物列車の冷遇続く
反歌
三セクの除雪費用は新幹線受益負担で解決しよう(終)
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