三千九十五(うた)報道を読んで(阿古智子批判、ヨーグルト、炊飯の保温、卵)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月二十三日(金)
時事通信のホームページに
悪化する日中関係と、いま日本にとって必要な視点(東京大学大学院教授・阿古智子)
が載った。
昨年11月の高市首相の台湾有事を巡る発言を受けて、中国政府は経済制裁を発動し、(中略)しかし、冷静に捉えれば、高市発言はきっかけにすぎず、中国の習近平政権にとっては「待ってました」とばかりの状況が展開しているようにも見える。
阿古のこの発言は、悪質である。悪いのは高市なのに、逆の議論を展開する。
外敵との対立を顕在化させることで、深刻な矛盾を抱える国内事情を覆い隠し、不満の矛先を変えるのは中国政府の常套(じょうとう)手段だ。
常套手段は、世界中がさうだ。アメリカだって、常に敵を作っては軍事行動を繰り返した。安部と高市も同じだ。
新型コロナウイルスとの闘いでは、「世界で唯一封じ込めに成功した国」として神話を作ろうとしたが、他の国々がコロナ後の回復を進める中、(中略)この神話は無残にも崩れ去った。
小生は、コロナウイルスの弱毒化を見誤ったのだと思ふ。神話を作らうとした、は大げさだ。
阿古の記事が関係するかは不明だが、内閣機密費が報道機関に使はれるから、注意が必要だ。
一月二十四日(土)
健康に関する動画に、乳製品は有害で、ヨーグルトで便通がよくなるのは、下痢を起こしただけだ、と医師が発言した。この発言には疑問がある。小生は、ブルガリアは便通がよくなるが、ビヒダスは便秘気味になる。
もし下痢が起きることが原因で便通がよくなるなら、ビヒダスでも便通がよくならないといけない。ビヒダスは糖分が5.5g、ブルガリアは5.3gで、ビヒダスのほうが乳糖が多い。
抗生物質を飲んで腸内細菌を死滅させた場合に、半年経っても元には回復しない話もあった。
別の動画で、炊飯器の保温機能は、でんぷんの酸化や、AGEsを生成する、と云ふ。併せて、冷やすと難消化性デンプン(レジステタントスターチ)が増える。早速、保温を使はないことにした。
炊きたあと余りたご飯冷ますのち冷蔵庫またはおひつで保存 我が家には無し
一月二十五日(日)
卵は健康に良いが、コレステロールを多く含むので、一日一つまでと、長いこと云はれてきた。三十年程前に、卵は三つくらい食べてもコレステロールに影響しない、と云はれ出した。
ところが最近になって、卵を二つ食べる人のすべての死亡率、特に癌の死亡率が、一つに比べて高いと、云はれ始めた。これについてある医師は、適量が大切だ、と解説してゐた。
別の動画で、腸内細菌のために一週間で三十品目、と云ふ話が合った。
適量が一番よしと腸内の細菌及びやどぬし思ふ(終)
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