三千九十二(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)安倍のイタコでは困る
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月二十二日(木)
NEWSポストセブンのホームページに
〈白ブリーフ〉で弾劾された元仙台高裁判事・岡口基一氏が指摘する第2次安倍政権と保守派議員の「法曹界への態度」【ニッポンの三権分立の危機】

が載った。前文は
司法権(裁判所)は、行政権(内閣)や立法権(国会)から独立する────(中略)「三権分立」だ。しかし、(中略)SNSでの投稿内容を理由に裁判官を罷免された元仙台高裁判事の岡口基一氏は、その前提に対して危機感を覚え(中略)安倍政権下の「官邸一強政治」が関係していたと語る岡口氏の真意とは。ノンフィクション作家の広野真嗣氏がインタビューした。

本文に入り
「安倍政権は特別な時期でした。それ以前にも自民党保守派から最高裁人事に口を出された時期もあったけれど、最高裁は、長官や最高裁判事の人事を事実上決めることができていました。それが第2次安倍政権になってから、菅官房長官は最高裁に対して『(後継候補案を)2人持ってこい、官邸で決める』と指示し、(以下略)

これは大変なことだ。安部の問題点を指摘し、高市は安倍のイタコ女だ、と宣伝しよう。

一月二十三日(金)
政治的中立性が尊ばれる内閣法制局長を安倍官邸がすげ替えたこともあり、竹崎博允最高裁長官の任期切れが近づいた2014年には、裁判所の上層部に警戒感が漂っていたと、岡口氏が続ける。
「(前略)竹崎さんは定年の4か月前に突如として依願退官することを表明した。(中略)官邸に考える余地を与えずに後任を指名させる作戦と受け止められていました。後任は法務省に長い間出向していた点で無難な寺田逸郎氏、その後も、安倍氏と同郷の戸倉三郎氏を差し出したことがある。“話が通りやすいだろう”という魂胆ではないかと思います」
政治の介入は弁護士会にも及んだ。
「最高裁判事には日弁連の推薦枠がありますが、安倍官邸はその推薦通りではなく、(中略)東京第一弁護士会(一弁)出身者を7人連続で選びました」
一弁は企業法務を中心に手掛ける大手事務所が核となる弁護士会だ。
「以前なら一弁だけでなく東弁(東京弁護士会)、二弁(東京第二弁護士会)や大阪弁護士会などからも順に人選されていました。最高裁が国民目線のバランスを取るのに一役買っていて、例えば大阪のマチ弁出身判事が過払いや多重債務者のための返済ルールを作るといったこともあった」(岡口氏)
この点、石破茂政権下の2025年2月にはマチ弁系の高須順一氏(東京弁護士会)が選任され、12月には大阪弁護士会から阿多博文氏の選任内定も報じられた。これで正常化したかにも見えるが、岡口氏は「安倍氏を師と仰ぐ高市政権に変わったから、次はまた(以下略)」と警戒をほどかない。

高市が総裁候補になったのは、安部が派閥乗っ取りを恐れただけだ。高市はそのことが分からない。
高市は安倍の亡霊引き摺るか新しの名はひく位置イタ子
(終)

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