三千七十九(朗詠のうた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)鈴木反発、麻生激怒
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月十五日(木)
デイリー新潮のホームページに
「高市電撃解散」に麻生副総裁が激怒! 高額献金疑惑から目をそらせるか
が載った。
読売新聞が朝刊で衆議院の「解散検討」を大々的に報じたのは、1月10日のことだった。(中略)永田町でこの情報のネタ元だとささやかれているのは、第2次安倍政権で首相秘書官(中略)今井(中略)内閣官房参与(67)である。
とんでもないイタコ女だ。
政府関係者が打ち明ける。
「官邸内でも、事前に解散情報に接することができたのはごく限られた人間でした。今井氏と、彼の経産省の後輩である佐伯(中略)内閣広報官(50)。ほかには、首相執務室への出入りが許されている木原稔官房長官(56)と(中略)秘書官(62)くらい。二人の官房副長官も蚊帳の外でした」
よく、解散は首相の専権事項と云はれるが、それは対政府の話だ。対政党では、総務会の承認を必要とすることも、臨時党大会の承認を必要とすることもできる。たまたま自民党は、非労働系各政党が合同したため、党の縛りが弱いだけだ。そして今は無き「シロアリ民主党」が真似をしただけだ。シロアリ民主党を批判したのであって、立憲民主党は無関係だ。
一月十六日(金)
立民と公明が、新党を結成するさうだ。これは期待できる。野田を呼び捨てから、さん付けに戻した。とは云へ、党名が中道改革連合ださうで、これはあまり国民の心を動かさない。改善の余地がある。
昨日のデイリー新潮の記事に戻ると
党内外に根回しをせぬまま読売に情報をリークし、解散への流れを既成事実化する動きには、(中略)温厚な人柄で知られる鈴木俊一幹事長(72)からも強い反発が起きた。(中略)西日本新聞は11日、麻生氏が〈「(解散は)ないでしょうね」と一蹴〉したと報じています。そもそも、麻生氏は国民民主党を連立政権に迎えて、政権の枠組みを拡大しようと水面下で動いてきました。(中略)ご立腹の度合いは相当なものですよ」(先のデスク)
高市首相も(中略)若干及び腰になっている節があるというが(以下略)
今回の立民と公明の新党で、及び腰がぎっくり腰に悪化する可能性もある。
自民党は(中略)単独過半数である233議席を獲得することができるのか。厳しい見方を示すのが、元自民党本部事務局長で選挙・政治アドバイザーの久米晃氏だ。
「自民党が昨年11月末に行ったといわれている調査では、260議席を獲得できるという結果が出ています」(中略)「しかし、この数字は楽観的に過ぎると思います。今回の選挙は”自民党に入れたい”か、”野党に入れたい”かという二者択一ではありません。実際には、”自民党に入れたい”か”自民党に入れたくない”か、という選択なのです。その意味で、”自民党に入れたくない”という声は今も根強い」
そのとほり。モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安をぶり返さう。
黒き人入れたくなきが国の民多くの声に短く終はる
「黒き人」は高市黒人(たけちのくろひと)に因んだ。(終)
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