二千六百九十八(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百二十六)皆から嫌はれる旧安倍派幹部
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
四月三日(木)
日刊ゲンダイのホームページに
世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路
が載った。
2025年度予算案が、3月31日成立した。
野党が採決に応じた理由のひとつは、安倍派の幹部だった世耕弘成・前参院幹事長(自民を離党)の「参考人招致」が全会一致で可決されたことだ。あっさり可決されたことに野党も驚いたという。
世耕氏の招致が議決されたのは、3月28日の参院予算委。(中略)自民党も含めた全会一致で可決された。
招致について自民党は、世耕本人に事前に知らせなかったという。参考人の出席は任意だが、自民の(中略)参院国対委員長は「全会一致を重く受け止めるべきだ」と、まるで野党議員のように出席を迫っている。
「自民党の中には、招致に賛同しない議員もいましたが、参院自民の執行部は、(中略)そうした議員を予算委員から差し替えて議決に臨み、全会一致の環境を整えています。自民の予算委員で11人いる安倍派の議員のうち、4人が差し替えを希望しています」(政界関係者)
安倍派の幹部だった世耕氏は、裏金事件の党内処分を受けて昨年4月に離党。
昨秋の衆院選で、参院から鞍替えしている。現在、無所属の衆院議員だが、参院安倍派「清風会」の会長をつとめるなど、参院自民の中で絶大な力を持っていた。
ところが、参考人招致に対し、自民党内からは、ほとんど異論が出なかったという。
安倍派は、党内で嫌はれてゐることに気付くべきだ。
四月四日(金)
「もともと、自民党内には安倍派に対して『党に迷惑をかけているのに、被害者のように振る舞っている』という不満がくすぶっています。さらに、安倍派の中堅若手には『幹部5人衆の責任だ』『幹部が説明責任を果たしていない』という不満があります。(中略)参院から衆院への鞍替えも、参院議員は面白く思っていない。参院自民で力を持っていたのも、カネと人事権を持っていたからでしょう」(自民党関係者)
まさか全会一致で参考人招致が可決されるとは、世耕本人も思っていなかったのではないか。
せこき人安倍派以外は嫌悪する派内中堅若手も嫌ふ
四月五日(土)
デイリー新潮のホームページに
「統一教会が問題になった際、自民党は逃げたから…」 自民の“岩盤保守”が崩れつつある理由とは
が載った。
商品券問題の陰で注目を集めているのが、杉田水脈(みお)元衆院議員(57)の参院選比例代表への擁立決定だ。なぜ、(中略)彼女を公認せねばならなかったのか。そこには安倍政権を支えた“岩盤保守”の存在が見え隠れする。
(中略)安倍晋三元首相と近しかった議員が打ち明けるには、
「岩盤保守の一部を形成してきたのは神社本庁関係をはじめ、崇教真光(まひかり)、霊友会などの宗教団体ですよ。安倍さんはそうした友好団体を大事にした。彼らにあいさつする時、必ず“伝統的な家族のかたちがわれわれの力になっています”“英霊に対して尊崇の念がある”というように、関係者の琴線に触れるフレーズを口にしてね。(以下略)」
元産経新聞政治部長の石橋文登氏は、
「安倍さんは普段から“岩の3割こそが自民党の宝だ”と語っていました。実際、安倍さんは右から3割をしっかり固めていたので、あのモリカケ問題で一番たたかれた時ですら支持率はほぼ30%を切りませんでした」
自民党の宝ではなく、旧安倍派が影響力を維持するための宝だ。安倍は本当の保守ではない。それは彼の話のあちこちから分かってはゐた。決定的だったのはLGBTを進めたことだが、これはアメリカ民主党政権の圧力だった。結局安倍は、圧力に弱いだけだが、その根柢に権力欲がある。
(モリカケ・・・カルト裏、三百二十七の一)うた(一千二百三十八の一)へ
メニューへ戻る
うた(一千二百三十八の一)へ
うた(一千二百三十九)へ