千五百九十八(歌) 東京バス協会、東京都交通局、NHKを批判
辛丑(2021)
六月二十七日(日)大河ドラマを完全に忘れた
昨日は、急に予定を入れた。お昼を十一時前に食べて、出掛けた。帰宅の後は普通に夕食を食べ、普通に寝た。今朝になって、昨日午後一時からの大河ドラマ(再放送)を見忘れたことに気付いた。
大河ドラマに冷めたのは、前回が悪かった。悪評高い「徳川家康です」で、裏方であるべき黒衣が演技を始めた。あんなことをやって、よく赤面しないものだ。腹(の周りの衣)が黒くて顔が赤い。
だから観るのを止めようとはまったく思はなかったが、気持ちが冷めたのだらう。見逃したことを、本日になって気付いた。

六月二十七日(日)その二池袋駅のバス乗り場
池袋駅東口八番バス乗り場はどこかと、バスの案内図を見ると七番までしか書いてない。よく見ると都バスの案内板だから、国際興業はバス停の位置さへ書かないらしい。
五番、六番、七番と続くから、その先だらうと行ってみると、バス停は無い。四十五年前は駅前通りと交差する一本目の道路に国際興業のバス停があったから、その道路を眺めたがバスは停車してゐない。
五番、六番、七番と駅前通りを護国寺方面に向かふから、或いは通りの反対側かと渡ってみたが、長距離バス乗り場で違ふ。そのまま駅に近づいて、都バスの渋谷駅前行きのバス停前に着いた。そこにゐた交通局の職員に八番乗り場を訊いたところ、ヤマダ電機の裏だと云ふ。
あんな狭い道路をバスが走れるのか疑問だから「裏ですか?」と聞き返すと「ヤマダ電機の店の中を通ると行ける」と云ふ。そこでヤマダ電機に入ったが裏には行けない。横から出て裏に行ったが、あんな狭い道路にバス停がある訳がない。
再びヤマダ電機に入り店員に訊くと、道路の向かひもヤマダ電機だと云ふ。LAVIとしか書いてないが、店員が云ふのだから間違ひはないだらう。信号を渡り、LAVIの横を抜けると、バス停があった。駅前通りと交差する道路で、先ほど眺めた道路の少し先だった。
ヤマダ電機は、ターミナル駅前のビル一棟を借り切った店舗にLAVIと名付けることが判った。とは云へ、ヤマダ電機は悪くない。悪いのはLAVIをヤマダ電機と云った東京都交通局の職員である。道路の反対側にヤマダ電機があるのだから、間違へるに決まってゐる。

六月二十七日(日)その三一番悪いのは東京バス協会だ
駅前に都バスの案内板がある。地図とバス停の番号が書いてある。地図の外には、バス停番号、系統番号、行き先の表も書いてある。
個々のバス会社が、駅前に案内板を立てるのは無理だ。だから都バスの案内板に、せめて地図にバス停の位置と番号は書くべきだ。バス停が1、2、4、5、6、7、11、12、13しか載らない地図は、欠陥品だ。
更にいへば、すべての路線バス会社の、系統番号と行き先の表も載せて、東京都交通局は各バス会社から分担金をもらふのが、利用者にとって一番便利だ。東京都バス協会は、その調整のためにある。天下りは受け入れなくてよいから、かう云ふことをきちんとすべきだ。
バス停の 案内図には 乗り入れる すべての路線 掲載すべき

純民間企業と異なり、政府の保護下にある産業は、気が付かないことが多い。今はコロナ禍で経営が苦しくなったが、不景気や同業他社の進出など純民間ではこんなことは日常茶飯事だ。(終)

「マスコミの横暴を許すな120」へ 「NHKの横暴を許すな122」へ

メニューへ戻る 歌(百三十七)へ 歌(百三十九)へ