三千三百四十六 地元の話題と行動日記(NEC、記録は途切れず、不動産)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
十月二十八日(水)
家の近くにあるNECパーソナルコンピュータの建物から、扉の名称が消えた。AIに訊くと
NECパーソナルコンピュータ(NECPC)は(中略)2025年4月にNEC本体から「法人向けPCの販売機能(営業部隊)」を移管、合流しました。従来は、調達・設計・生産(米沢事業場など)やサービス(群馬事業場)をNECPCが担い、法人営業だけは親会社のNEC本体が行うという分業体制でした。
NECPCの本社機能は、秋葉原UDXに集約されています。開発、製造やリペアセンター等の現場拠点についても、群馬県太田市の群馬事業場に集約が進んでいます。
これらの一連の構造改革に伴い、さいたま市南区にあった事業所は、2025年3月末の業務完了をもって機能を他拠点へ引き継ぎ、社名表示を下ろしたものと判断されます。
いや、南区白幡から2025年に移った。扉から社名が消えたのは、最近だ
2025年に入ってから3丁目16-18へ移転してきたのが正しい経緯です。その上で、「つい最近になって扉から社名が消えた」のは、NECグループ内で進められている全国的な営業拠点の統廃合、完全撤収が適用されたためと考えられます。
しかし、ビルは以前と同じに仕事をしているみたいだ。
会社名だけを意図的に外して、業務はそのまま続けている状態で間違いありません。
1. 白幡の拠点もそうでしたが、一般向けの窓口法人向けの営業や事務処理に特化した拠点です。
2. 法人向け販売機能の「移管」に伴う名義変更の過渡期。中身の社員や業務は継続しているものの、組織名が変わったために一時的に外した可能性が極めて高いです。
AIは、質問に過剰適応したが、事情が分からないので、目撃した情報に随ふのだらう。
日本電気に思ふ
富士通の難敵
一周遅れの二位
今は双方外資
反歌
NECレノボの傘下富士通も同社の下へ三十ヶ経つ
十一月一日(日)
三年前から、一ヶ月の特集数が赤色(二十八以上)のまま三十七ヶ月、連続した。そして三十以上も三十七ヶ月続いた。去年の二月に二十九で終はった。次の日に急いで一つを作り、前日の日付で数を合はせた。
先月も二十九で終はったと思った。三十は途切れるが、赤色は続くので、逆に安心した。三年前から、老化を感じるやうになった。それを少しでも緩和できるか。そんな期待もあった。
ところが本日、完成したのにメニューに入れ忘れた特集に気付いた。物語(AI三人、鎌倉時代へ)だ。老化の緩和は、失敗に終はった。
特集の記録途切れを期待のち 一つ現れ連続し安堵のほかに老化防げず
反歌
特集の数は老化と無縁にも歳の流れに乗るはありかも
十一月三日(火)
東京から40Km圏の千葉県内に、不動産を二軒隣り合はせに所有し、賃貸して来た。と云っても中古なので、安く購入した。隣り合はせの片方が空き家になり、もうすぐ七十一歳なので、リフォームと新入居者を見つける手間を考へて、売却することにした。
給湯器が壊れた、水道管から水が漏れるなど、何かあると、自宅から現地まで、鉄道で二時間掛かることも、大きな理由だった。本来は、管理会社に委託すればよいが、それまでの経緯から、行なはなかった。
売却が決まり一安心だが、妻は別の物件を買ふと云ふ。予算が少ないので、見つけるのが大変だ。30Km圏に、将来性のあるものが良いものが見つからなかった。
次に、趣味と実益を兼ねることを考へた。さう云ふものは、うまく行く。不動産を所持したい場所として、松本、長野、上田、新潟、富山、を調べたが、手頃なものが見つからなかった。
次に、人口減少率の少ない都市を探したところ、名古屋で築百二十一年が見つかった。「登録文化財明治期の民家」を買ふのではないから、これはさすがに取りやめた。今は、仙台近郊を探し始めた。
それにしても、家から片道二時間は大変なので、古い物件を売却する。なぜ、新幹線で何時間も掛かるところを探すのか、不思議だ。
目的を持ち開始した行動が紆余曲折で逆方向へ(終)
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