三千三百四十一 悪魔の思想リベラル(1.横浜市長選の結果、2.河野有理批判)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
十月二十四日(土)
横浜市長選は、自民党などが推薦する候補が、当選した。二位は、参政党が推薦する候補。立民党が推薦する候補は四位だった。これでは話にならない。
立民は、悪魔の思想リベラルと、断絶すべきだ。
十月二十五日(日)
ポストセブンのホームページに
《リベラルはなぜ支持を失ったのか》政治思想史研究者・河野有理氏が分析「社会的に強者であることに無自覚なうえ、反論に鍛えられていない左派アカデミズムの脆さが露呈した」
が載った。
現職が保守系新人に敗れた9月の沖縄県知事選は、リベラル系知事が続いてきた沖縄の「本土化」が進み、「個性的だが一つの自治体」へと変わったことを印象づけました。
違ふ部分を赤色にした。まづ、沖縄では基地問題が最大の関心だ。大きく引き離された二番目として、失業率の高さなど経済問題。今は変はったが、かつての社会大衆党は、安保条約破棄による基地撤去が一番目、社会主義が二番目だった。AIに訊くと
本土の旧日本社会党に当てはめると、基本的には「左派(革新派)」に位置づけられます。ただし、教条的、硬直化したマルクス・レーニン主義とは一線を画して来ました。
小生は、旧社会党穏健左派を自称するが、社会大衆党の昔の路線とほぼ同じだ。その立場から見ると、沖縄県知事は、リベラルではなく、長年革新だった。次に、沖縄の本土化とは、言葉の東京弁化だ。残念なことに、日本復帰後は少しづつ進み、今では完全に東京弁化してしまった。次に本土化とは、基地比率を本土と同じにすることだ。
中道改革連合の分裂と左派言論人の本田由紀氏の不適切な投稿(※注/今年9月、本田氏が皇室関連の話題に関して「遺伝的要因のおそろしさを感じる」と投稿し、差別的との批判が相次いだ)が強い非難を浴びたのが、同じ9月だったのは偶然ではないかもしれません。
本田由紀さんの、投稿と批判とそれへの反論、を読んだが、取るに足らない問題だ。それより問題なのは、本田が朝日新聞デジタル版の解説者を兼任することだ。朝日新聞なので、突然呼び捨てに変はった。国立大学の教授を辞職してから、勤めたほうがいい。一番問題なのは、河野有理が「偶然ではないかもしれません」と云ったことだ。こんな不確かな主張をしてはいけない。偶然なのか、違ふのか、その根拠は何か。これらをはっきりさせるべきだ。
日本の「リベラル」は、過去の大戦の記憶という一点で結びついた、特殊な政治的なキャンプ(陣営)でした。
キャンプと云はれて、何のことか分かるか。括弧で説明するくらいなら、最初から「陣営」と云へばよいではないか。悪魔の思想リベラルの欠点に、言語破壊がある。それは次の
立憲民主党が(中略)コンセンサスを作ったことは(中略)、シンボリックな論点で(中略)リベラルはタイム・イズ・オン・マイ・サイド(時間は味方)。
かつてキックバックを連呼したNHK並みだ。
単純唯物論
悪魔之思想
自由を英訳に由りて
人及び地球は滅びる(終)
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