三千三百三十九 NHKは国賊だ
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
十月二十日(火)
NHKのホームページに
オーバードーズ 死亡ケースも多数 独自アンケートで見えた実態

が載った。これは酷い。日本語が十三文字、カタカナ語が十五文字。NHKが狂信する多数決でも、日本語が負けた。報道機関が変になったのは、朝日新聞の船橋洋一が、突然英語公用語を云ひ始めてからだ。各報道機関が一斉に同じことを云ふやうになった。
そして、数年前から各マスコミが競ってカタカナ語を使ひ始めた。警戒が必要だ。

十月二十一日(水)その二
「NHKおね」と云ふホームページがある。そこに
午後LIVE ニュースーン 退職後に「小さな起業」実例で考える

が載った。画像なので文章を複写貼り付け出来ず、画面の文章は
子育て後に
退職後に
小さな起業

とある。これは見なければ、と動画の⇒(似てないが)を押したところ、
現在放映中(首都圏局)
ニュースーン
止まるコマvsパタパタ
群馬 高崎

と出て来る。つまり「小さな起業」はホームページを作ったときで、今は群馬県とは云へ無関係なものが出て来る。こんなことを民間企業がやったら、大変な騒ぎになる。
ここでNHK oneについて説明すると「NHK尾根」をNHKワンと読む筈がない。「NHK ONE」も同じだ。これは英語です、と断ればさう読む。なぜ日本の放送局で、しかも視聴料を強制で巻き上げるのに、英語を使ふのか、と云ふ問題は今後長い年月を掛けて検討するとして、少なくとも日本語を使ふ国内で、NHKワンは許されない。NHK解体に匹敵する罪悪だ。

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十月二十三日(金)
NHK「こころの時代」の谷山さんについて、此の人は本当に真宗大谷派の非僧非俗なのかと疑問を持った。とは云へ、癌で年を越せるかどうかの人なので、何とか最後まで観ることが出来た。
その後、インターネットで調べると、生前葬をしたことを知り、驚愕した。AIに「信仰心のある人は、生前葬をやらないのでは」と訊くと、次の答へが返った。
信仰心がある人が生前葬をやらない理由
1. 教義として認められていない
キリスト教、仏教、神道など、葬儀は「死後に行うもの」として儀礼や教えが確立されています。
2. 死後の魂救済が目的だから
葬儀は、お別れ会ではなく、「故人の魂をあの世へ送る」「成仏させる」「神のもとへ帰す」といふ意味を持っています。

生前葬驚愕するは真宗の非僧非俗に信仰ありや

一人一人に、本人と周囲の事情がある。それを無視して、全国に放送することは無理がある。谷山さんは、お兄さんがお寺を継ぐので、父親から、人のやらないことをやれ、と云はれてパーリ語へ進んだ。その程度で、大学に職があるのか。
「こころの時代」は廃止すべきだし、国立大学にパーリ語研究は不要だ。インドやスリランカを支配する為にイギリスが始めた事を、なぜ日本が真似するのか。パーリ語は、南伝仏法国に長い歴史がある。それを学ぶべきだ。日本人が生半可に研究をするから、変な解釈が次々に出て来る。(終)

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