三千二百九十四(朗詠のうた)1.母の入院(その二)、2.地元の話題
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
八月二十三日(日)
午後三時に、面会した。母は寝たままで、一回も起きなかった。起こしたが、眼を開けたまま寝てゐる。ベッドは、上半身が三十度くらい斜め上だが、それでも起きない。
看護師に訊いたが、意識が無い訳ではないらしい。面会時間の三十分いっぱいゐたが、つひに起きなかった。家に帰るまでの足取りが重かった。
今回は、往復とも西川口から病院まで歩いた。梅雨明けの猛暑は納まり、平年並みだ。これなら歩ける。

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