三千百五十一(普通のうた、朗詠のうた)報道を読んで(「人手不足」とウソをつき「安い移民」受け入れを進める黒幕の正体)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
三月十五日(日)
Presidentのホームページに
やっぱり高市首相の「外国人政策」はおかしい…「人手不足」とウソをつき「安い移民」受け入れを進める黒幕の正体
が載った。
外国人労働者がいないと社会が崩壊する――。
こんな言説が支配的だが、経産省が1月26日に発表した「2040年の就業構造推計(改訂版)」は、この大前提を真っ向から覆すものだった。同レポートによれば、現場人材や生産工場従事者、AI・ロボットなどの利活用人材は大きく不足するものの、合理化や事務職における437万人の余剰分などの雇用流動を加味すれば、2040年時点でも「大きな人手不足は生じない」と結論付けている。
それなのに、移民を受け入れると
人手不足に直面すれば、企業は価格転嫁による賃上げや合理化を行い、余剰傾向にある事務職などから人材を集めざるを得ない。しかし、政策的に安価な労働力(外国人労働者)が供給されると、こうした市場原理による賃上げの必要性がなくなってしまう。つまり、日本人目線では、外国人労働者が働く職場では「外国人並の賃金水準」となりうるのだ。
ただし賃上げには、かつての総評社会党ブロックのやうな組織が必要だ。連合立民堕落リベラルでは駄目だ。
昭和期は昔陸軍今総評 平成となり悪くなり昔総評今米軍 これから先に願ふのは昔米軍今総評へ
反歌
山たづの迎へる世にはもう一つ昔米軍今独立へ
問題は「本当に労働力の不足分野の解消手段が外国人以外にないのか」だ。かつて高度経済成長期の有効求人倍率は1.6超と25年の1.22を大きく上回る水準であったにも関わらず、外国人受け入れ政策に頼らず、機械化や、労働市場メカニズムに従った賃上げで労働力不足を補い、(中略)国民の実感が伴う経済全体の強さと豊かさが実感されていた。
ここは賛成。
平均賃金を大きく下回るような職場での受け入れ政策は、「日本を支えている」のではなく、人件費(賃上げ)の抑制という企業の収益性を助けているようなものだ。
要は、人口減少期に若い人たちを外国から入れないと、社会保障が崩壊することだ。とは云へ、入ってきた人たちも歳を取る。そのとき誰が面倒を見るのか。ねずみ講と同じだ。負担の先送りにすぎない。
人口の減少こそが原因に外国人を入れる時 その人たちが老いたとき更に入れるの必要となる
反歌
人の数減るを防ぐをすべきにて人を入れるはすべきに非ず(終)
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