二千五百七十一(うた)(モリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百十五)安倍と斎藤
甲辰(西洋発狂人歴2024)年
十二月二日(月)
日刊ゲンダイのホームページに
ゴマカし、しがみつく醜悪 “鉄面皮”斎藤元彦知事の裏に見え隠れする「安倍晋三」
が載った。
連日、斎藤兵庫県知事の話題一色だが、自分は逃げ回り、弁護士に釈明させている時点で政治家失格だ。PR会社社長は沈黙し、黒を白と言い張る“苦しい弁明”を見ていると、息を吐くように嘘をついてきた元首相に学んだのか、と言いたくなる。
斎藤さんは、県知事選挙で再当選した。ところが依頼したPR会社の女社長が公職選挙法違反の可能性が出て、再び批判対象になった。この記事自体は、有料会員限定なので、これ以上は読めない。
しかし、安倍が息を吐くやうに嘘をついてきたとする部分は、同感である。安倍の祖父は元首相、斎藤さんの祖父は元兵庫県知事。父親よりも、祖父と同じ地位に就くと悪いやうだ。諺に「売り家と唐様で書く三代目」があり、現代の教訓として「三代目が会社をつぶす」がある。
これらは三代連続した場合だが、中抜きは更に悪い。特権意識だけ残る。
父親が経営するを見て来れば 良いと悪いが混ざり合ふ それを活かせば成功し 悪いだけだと会社を潰す
反歌
政治屋で祖父の名のみを知る者は売り家となり国民負担
十二月三日(火)
時事通信のホームページに
旧安倍派、パーティー収入2億円超 裏金処理中止で2.2倍に―二階派も大幅増・政治資金収支報告書
が載った。
自民党旧安倍派の政治資金パーティー収入は2億993万円に達し、22年の9480万円(報告書公表時)の2.2倍に膨れ上がった。(中略)派閥裏金事件を受けて23年から報告書に全額記載するようになったためとみられる。
裏金を受け取った連中への、責任追及は終はらない。
十二月四日(水)
2024年の流行語10に、「裏金問題」も選ばれた。東スポのホームページには
〝裏金問題〟で流行語大賞受賞の上脇教授はリモート登壇「午前中、兵庫県知事を刑事告発したので…」
が載った。
この日、リモートでの登壇になったことについて「本来だったらそちらに伺うべきなんですが、授業だったもんで…」と謝罪。また「午前中は斎藤さんという兵庫県知事を刑事告発したので、その会見もありましたので。(以下略)」と言及した。
しんぶん赤旗のホームページには
オンラインであいさつした上脇さんは、90人の裏金議員や刑事告発のきっかけになった「しんぶん赤旗」日曜版の記者などをあげ、「私以外の方で適任者がおられるのではないか」と受賞を悩みに悩んだと振り返りました。「流行語となったのは、多くの国民が生活が苦しい中で、なぜ政治家が起訴されないのか怒りを感じられた方が多かったと考え、怒りを抱いておられる国民の皆さんの代表者としてお受けする」と自分に言い聞かせたとのべました。
因みに流行語大賞は「ふてほど」で初めて聞く語だが、1986年から2024年へ突然入り込んだ主人公を描いたドラマ「不適切にもほどがある」の略ださうだ。NHKのホームページによると
選考委員の漫画家、やくみつるさんは「これまで新語・流行語大賞に選ばれたことばの中には、すでにコンプライアンス上使えなくなっているものも結構あります。(中略)あえてギリギリを攻めて世に問うた今回のドラマは、逆説的に新語・流行語大賞を想起させ、親和性があると思いました」と理由を語っていました。
コンプライアンス上使へなくなった政治屋は三十八年後には厳しく批判され、きちんと原状復帰されてゐるだらう。(終)
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