三千三百三十七 (モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安法制)酒飲んでG7の会議をすっぽかす
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
十月二十三日(金)
Jcastニュースのホームページに
「酒飲んでG7の会議をすっぽかすなど、前代未聞」 芥川賞作家が高市首相に辞任要求
が載った。
平野啓一郎氏は2026年10月22日にXを更新し、欠席理由に関する高市首相の答弁に対し、「首相のその場凌ぎの出任せではないか?」などと批判した。
■平野氏「こんな馬鹿げた答弁を官僚が準備するだろうか?」
高市首相は16日の参院予算委員会で、立憲民主党・辻元清美参院議員の質疑に対し、会議の開催時間が「直前まで分からなかった」と説明。また、オンライン会議に必要なディスプレーなどの準備を業者に依頼するものの、その準備が整わなかったとも述べた。
その後、会議の議題が米国と欧州のあいだの問題だったため、代理出席でよいとの話も受けたと説明。また、会議当日は麻生太郎副総裁ら自民党幹部と会食をしていたが、「この会議の出欠とは関係ございません」とした。
平野さんには「芥川賞作家」が前に付いてゐたが、省いた。芥川賞は、作品が受賞したもので、個々の発言は内容で判断すべきだ。今回は、内容が正しいので取り上げた。
尤も、本文で省いても、題にあるので効果半減だが、こちらを省くと意味が通じなくなる。
こうした中、平野氏は(中略)北海道新聞の記事に反応した。同じ22日付の記事では、「官邸関係者は『回線を準備できないわけがない。最初から欠席するつもりだったはずだ』と憤る」などと報じられている。
この記事を受け、平野氏は、ディスプレーなどの準備が間に合わなかったとする高市首相の答弁に対し、「こんな馬鹿げた答弁を官僚が準備するだろうか?」と疑問を呈した。
続けて、「例によって、首相のその場凌ぎの出任せではないか?」とも。最後に「酒飲んでG7の会議をすっぽかすなど、前代未聞。言語道断。辞任しかない」と批判した。
前日21日にも平野氏は、高市首相の欠席をXで批判していた。「朝既に連絡が来ていたという話も出ている。酒飲んでて欠席した、という疑惑を晴らせないなら、総理を辞職すべきだろう」と記していた。
そのとほり。龍之介も、河童橋の地下で、喜んでゐることであらう。
十月二十四日(土)
時事通信は会食の様子について「出席者によるとアルコールが供され、首相も飲酒したという」と報じている。
(中略)辻元氏は、会議の3時間31分前の記事で、既に開始時間が午後9時30分からだと記されている、(中略)これは準備もできないほどの『直前』と言えるのか?政府がそんな業者と契約していたのが原因なら、事務方の『外交上の大失態』ではないか?それとも誰かが嘘をいっているのか?」
高市は、安倍路線と決別すべきだ。安倍路線とは、嘘をつくことだ。
十月二十五日(日)
読売新聞のホームページに
高市政権1年、自民党内から早くも「再選支持」発言相次ぐ…非主流派は様子見の構え
が載った。
自民党内からは早くも、来年秋の自民総裁選での高市首相(党総裁)の再選を意識した発言が相次いでいる。(中略) 小林政調会長は21日のラジオ番組で「1、2年後も高市政権を支えるか」と問われ「当然支えていく」と明言した。(中略)旧安倍派に影響力を残す萩生田氏は総裁選で首相を支持した。
悪質な部分を赤色にした。まづ、報道機関がこんなものを流すこと自体、世論操作だ。更に、さりげなく萩生田を売り込んだ。冗談ではない。旧安倍派の中堅と若手は、責任を取らない四人醜に、うんざりしてゐる。
もっとも、冷ややかな見方も出ている。閣僚経験者の一人は「いくらなんでも早すぎる。対抗勢力へのけん制となり、党にとって良くない」と批判した。非主流派のベテランは「今後の政権運営次第で党内のムードも様変わりする可能性がある」と指摘した。
当然だ。これが正しい。
怪しげの報道会社さりげなく世論誘導皆で警戒
十月二十七日(火)
ABEMAニュースのホームページに
高市総理のG7欠席の“真相”は総理のドタキャン? 外務省の判断? 回線? 食い違う説明に辻元清美氏「高市総理は飲酒した?」「隠してますよ」と糾弾
が載った。ABEMEである。安倍魔ではない。前文は
10月2日夜に開催されたG7首脳オンライン会議を高市早苗総理大臣が欠席した問題をめぐり、高市総理の過去の説明と外務省・茂木敏充外務大臣の答弁との間に大きな食い違いが生じている。(中略)辻元清美議員がこの問題を取り上げ、(中略)真相究明を迫った。
辻元さんは歌舞伎「シロアリ五人男」のモデルではないか、と云はれるが、真相は不明である。
高市総理は16日の参院予算委員会で、「私自身は必要があれば出ると申していた」とした上で、開催時間が直前まで決まらず「大型ディスプレイの設置業者が間に合わなかった」「回線接続のための事業者を呼ぶ時間がなかった」
ところが
茂木外務大臣および外務省の(氏名略)参事官は、「会議は30分の短時間で、議題も欧米のディーゼル備蓄放出問題。外務省として(氏名略)審議官の代理出席が適切と判断し、官邸に伝えた」と説明。(中略)事務方の政策的判断で欠席を決めたと答弁した。
辻元氏は(中略)「外務省が事前に『総理が出るような会議ではない』と判断して止めたのなら、なぜ高市総理は『出ようとして業者を手配したが間に合わなかった』などと答弁したのか。(以下略)」と迫った
そして
会議直前まで公邸で行われていた私的な会食の存在を取り上げた。(中略)会食に同席していた中西副長官は(中略)その夜にG7首脳会議が開催されることすら「承知していなかった」と明かした。
この証言を受け、辻元氏は「直前まで公邸で内輪の宴会を開いて盛り上がり、直後に迫ったG7会議を総理がドタキャンしたのではないか。ドタキャンだったからこそ茂木大臣も準備が間に合わず、ワシントンで待機していた(中略)審議官に急遽代理させた。これならすべての辻褄が合う」
辻褄ヶ合はざることを指摘する皆ヶ応援清元辻美(終)
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