三千二百九十二(うた)1.戦争を繰り返さ「せ」ない評論、2.中道落選ゴリラ
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
八月十九日(水)
朝日新聞に
戦争を繰り返さ「せ」ない さらっと誓いをずらした高市首相の危うさ
が載った。此の朝日新聞記事は悪質な言論なので、指摘をしたい。
8月15日の正午をここ数年、東京・九段の靖国神社で取材しながら迎えている。ほど近い日本武道館で全国戦没者追悼式が始まると、会場の音声が境内に流れ、参拝者らは時報とともに黙禱(もくとう)。直前の首相の式辞にも聴き入る。
戦後81年の今年、高市早苗首相は「決然たる誓い」として、「戦争の惨禍を、二度と繰り返さ『せ』ない」と語った。おかしいと思った。
戦争は、こちらの都合で始まるとは限らない。ましてや、先の大戦はもともと欧米が世界征服を狙ふ中で起きた。日本も欧米の真似をしたことを反省する必要がある。しかし、米英仏蘭は正しくて、日本は間違ってゐるといふ世界観には、反対しなくてはいけない。
大恐慌米英仏蘭植民地たくさん持つは 域内に保護貿易を敷くために 持たざる国は大混乱に
反歌
我ヶ国の平和運動米英を称賛するの欺瞞転落
八月二十日(木)
産経新聞のホームページに
中道落選者ら「ゴリラ」設立 護憲リベラル掲げ16人か「毎晩憲法前文読んで寝る」川内氏
が載った。
立憲民主党に所属していた(三名の氏名略)各前衆院議員は19日、国会内で記者会見し、政治団体「護憲リベラル共生(略称ゴリラ)」の設立を表明した。3人は2月の衆院選に中道改革連合から出馬し落選。(二名の氏名略)はその後離党した。(中略)
設立宣言は、現在の社会について「専制と隷従、圧迫と偏狭が支配する弱肉強食の社会」に向かうか、「自分らしく生きられる平和な『共生社会』」をつくるかの「別れ道」と主張した。
ここに欺瞞がある。リベラルの行き着く先が「弱肉強食の社会」だ。
国民民主党の玉木雄一郎代表は18日の記者会見で、ゴリラの設立について「志を同じくする人が事をなそうとすることは尊い試み」と述べ、略称について「なかなかゴリラって面白い名前ですね。獰猛な感じもするし、なんか強い感じがしますよね」と語った。
悪魔の思想リベラルを主張しながら、弱肉強食の社会に反対する。こんな出鱈目を称賛するとは驚く。
人でなし猿でもなしの連中がゴリラを名乗りゴリラ迷惑(終)
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