三千三百三(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)山上被告をモデルの映画
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
九月七日(月)
dmenuニュースのホームページに
“安倍元首相銃撃事件”を描く映画に菅田将暉か 4年前にも「山上被告」モデルの作品、再び問われる映画化
が載った。
俳優の菅田将暉が、安倍晋三元首相が銃撃された事件を描いた映画に出演する可能性が報じられ、一部ネット上で物議を醸している。
報じたのは2日の「東スポWEB」(東京スポーツ新聞社)。報道によると、監督はヒット作を手掛けたことのある有名監督で、映画は報道視点ではあるものの、山上徹也被告の事件前後から逮捕、勾留裁判までが描かれるとのこと。
(中略)ネット上では「テロリストを偶像化しないでくれ」「ハリウッドですら、実行犯を主役にした9.11は映画化されてない」(中略)という批判が相次いでいる。
ここで問題なのは、ハリウッドに言及した投稿だ。9.11は、まったく無関係の多数の人たちが犠牲になった。だからハリウッドが映画化しないのは当然だ。安倍の事件では、カルトが原因で国内に家庭破壊など多数の例がある。
もう一つ、アメリカがやればよくて、やらなければ悪いのか。いづれアメリカでも、9.11は映画化される。そのとき、山上被告の映画は正統だ、と主張するのか。日本の事は、日本が考へるべきだ。アメリカを基準にしてはいけない。
実は、この事件については事件が起こった2022年にすでに「REVOLUTION+1」というタイトルで映画化されていた。
(中略)山上被告をモデルにしたフィクション作品で、安倍氏の国葬前日と当日にミニシアターで上演された。
事件発生からわずか2カ月半で上映されたこの作品。撮影期間は6日半、キャストも無名だったため、あまり注目を浴びることはなかった。一方、ラストには被告の妹をモデルにした人物が「民主主義を壊したのは安倍さんのほうだよ。(以下略)」というセリフを放つなど、センシティブな作品となっている。
果たして今回制作される作品はどのようなニュアンスで描かれているのか。疑問と注目が集まる。
小生はテロに反対だから、映画を観に行くことはない。一方で、山上被告は家庭が破壊されるなど情状酌量の余地があり、無期懲役では重すぎる。安倍のやったことを思ひ出そう。カルトの広告塔を努め、被害を拡大した。元文部科学省次官の個人情報を漏らした。
九月八日(火)
Yahooニュースに、
安倍元首相銃撃の山上被告を、菅田将暉で映画化との一部報道への反応。事実なら邦画の常識を変える傑作に?
が載った。
監督も名の知れた人で、製作もメジャー系と想像され、報道がすべて事実なら話題作になるのは間違いない。
一方でこの映画化に否定的なコメントが寄せられているとの報道も続く。わずか4年前、日本を揺るがした大事件はセンシティヴな側面も多く、エンタメとしての映画で“消費”されることに違和感を持つ人が一定数いるのは理解できるが……。
ここまでが前文。ここからは、映画ジャーナリスト斉藤博昭さんの解説で
こうした「反響」の報道は、一部の過激でネガティヴなコメントを見出しで注目させ、あたかも「総意」のように錯覚させるので、まずそこに注意が必要。
山上被告をモデルにした映画は、事件直後に『REVOLUTION+1』が作られ、その際も波紋を呼んだ。ただ同作の公開は限定的で、山上役も有名俳優ではない。
歴史に刻まれる衝撃事件の映画/ドラマ化は、つねに行われてきた。(中略)うがった見方をすれば、今回の一部報道で作品への注目が急上昇したのも事実。こうした作品では、ある程度の賛否も「健全」な反応で、その賛否を超えた傑作が生まれる可能性も秘めている。
一定数過剰反応作品を話題作へと神の手による
九月十二日(土)
慶應義塾大学のホームページに、三田評論として
『石ころを石礫に──安倍氏暗殺・山上徹也さん裁判記録』
が載った。
安倍晋三元首相暗殺事件の裁判員裁判の16回公判をすべて「記者席」で取材できた。「記者席」は普通、「記者クラブ」加盟の記者にしか与えられないが、奈良地裁はフリーの私に記者席を提供してくれた。記者クラブの記者は速報のため頻繁に交代するので、60数時間に及んだ審理のすべてを取材したのは私だけだ。
この記事は、出版した本の紹介で、著者は
共同通信記者、同志社大学大学院教授(メディア学)を経て、フリー記者をしてきた私は60年間ジャーナリストをしている。
これなら、記者クラブに加盟しなくても、記者席を用意する価値がある。
マスコミは重要な「事実」を報道しなかった。
例えば、朝日新聞は事件(2022年7月8日正午前)の夕方、山上さんの叔父に取材し、母親の教団への巨額献金が犯行動機と把握したのに、参院選への影響を恐れ、7月11日に統一協会が会見するまで教団の実名を伏せた。また、高市早苗氏が、即死状態の安倍氏を、近くの病院ではなく、ドクターヘリで奈良県立医大病院に搬送するよう電話で指示したことも伝えなかった。
捜査当局は事件直後、教団幹部から安倍氏に狙いを変えた経緯について「論理の飛躍」「思い込みがある」という筋書きを立て、報道各社もこの「お上」の視線で報じた。地裁は「不遇な生い立ちと事件は無関係」「安倍氏に何の落ち度もない」と決めつけ、「無期懲役」を言い渡した。
今回の出版について
裁判を毎回、SNSで発信したところ、「ぜひ出版を」という声が多数届いた。大手出版社での刊行がほぼ決まっていたが、営業サイドが妨害。その後、自著『自民党は解体・解散せよ』の版元のあけび書房で刊行予定だったが、重要な原稿を削除されるなどの問題があり出版を取り止めた。そんな中、私がかつて単行本を多数出した三一書房が引き受けてくれた。
日本の報道機関が偏向してゐることは、多くの人が気付き、だから民族政党に人気がある。かつては左派が担ってゐた役割である。
独立はかつては左派の担ひしを 今は非組織独立の言論人ヶ正義を守る
反歌
独立の言論人を中心に目指す日の本独立国へ(終)
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